【映画】フェティッシュ2005/11/07 23:37

殺人マニアの女と連続殺人犯の男の物語。
タランティーノが製作プロデューサーをしています。
そのせいか、
独特の雰囲気の映画でした。

女は殺人事件現場
清掃会社に就職します。
本当にあるんでしょうか?
ありそうで恐いです…。

8月と年末が殺しのシーズンらしいです。
なんとなく解るような気がしました。
今年の汚れ、今年のうちにですよね、きっと…。

「マタドール」と連呼する
唄は耳に残ります。
映画の音楽はスパニッシュ?でした。

女の部屋に掛けてある
絵がなんとも言えません。
さすが殺人事件マニア。

人の形をしたクッキーを
彼女は
自分で作って、殺します…。
その姿がおかしかったです。

テレビの犯罪番組に、
写真に写っている
犯人役で
有名な人が出ました。
こういうの好きです。

ボーイフレンドは、
彼女の殺人マニアを知っていても、 彼女と付き合おうとしている。
本当に彼女のことが
好きなんだな…。
愛があればってことですかねぇ…。

女の人はどう見ても
清掃する格好ではないです。
態度もマジメに仕事するようには見えません。
だから、
コンビを組んでる人に嫌がられます。
その気持ち、見ていて解りました。
せっかく教えてるのに、
見ないなんて失礼です。

掃除現場で、
女は警察が見逃したものを見つけます。
警察が見逃すことってあるのでしょうか?
ちょっと?でした。

それにしても、非常識な女です。
勝手に人の家にあがりこむなんて。
しかし、
その家で一人、情熱的に踊る姿がおかしかったです。
その踊りが何を意味するのかは確認してみて下さい。

結末は、えっ?でした。

【独り言】親不知2005/11/07 23:42

先々週の金曜日に親不知が痛くなり、
翌日、歯医者に行きました。
親不知を初めて抜くので、
緊張して行ったのですが、
「腫れている時は、麻酔がきかないので、
 抜く事は出来ません。」と言われて、
痛み止めと腫れをひかせる薬をもらって、
その日は帰りました。
こっちは、痛いのに…。
痛い時に、抜けない事を初めて知りました。
先週の土曜、親不知を抜きに
再度歯医者に行きました。
麻酔を掛けて、しばらくしてから、
親不知を抜く手術が開始されました。
凄い力で親不知が引っ張られました。
その時は、もの凄い力で引っ張られていると思いました。
何分後かに、親不知を抜く事が出来ました。
ガーゼを当てて帰りました。
30分後、ガーゼを取って見ると…。
ジンジンと痛みは続きました。
薬を飲んで痛みは消えました。
今日も頭が少し痛いです。
以前、
虫歯で歯医者に行った時に、
先生から親不知抜きませんかと
言われて断ったが、
断らずに抜いておけば良かったなと
少し後悔しました。
「痛い時に抜けないですよ。」と
一言付け足してくれていたら、
抜いていたかもしれなかったのになと
ちょっとだけ歯医者の先生の
せいにしようとしている
卑怯な自分がいました。
残りの親不知を抜くか、抜かないか、
今、考え中です。