映画「ビッグ・ダディ」2005/11/15 22:33

ルームメイトの子供と、
その子供を預かる男の物語。

主人公の男は定職に就かず、
毎日楽しく暮らしていましたが、
ある日、ルームメイトが
父親だという子供が現れます。
ルームメイトは出張なので、
主人公の男が子供の面倒を見ます。

主人公の男は、
子供にいろいろと教えます。
主人公がだんだんと
本当に父親のようになります。
「生みの親」より「育ての親」とは、
この事なんだなと思いました。
子供も主人公と
過ごしていくうちに、
成長します。
成長過程を見ているので、
自分もその子供を育てているように
思ってしまいました。

主人公は子供の父親では無いので、
主人公が子供を拉致したという事になってしまい、
裁判になってしまいます。

この裁判シーンは、
思わず身を乗り出して見入ってしまいました。
引き込まれました…。
必見です。

裁判シーンの前に、
二人の別れのシーンがあるのですが、
ジーンとしてしまいました。
特に、子供の言っている事に。
定番かもしてませんが…。

良かったです。
親子の絆に感動しました。
もう一度見ようと思っています。
コメディだと思ってみていたのですが、
裏切られてしまいました。

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