映画「touch of pink」2005/11/20 01:48

ゲイであることを隠している男の成長物語。

主人公の男は、
母親にゲイであることを隠しています。
ある日、母親が主人公のところにやってきます。
ゲイであることを隠したい主人公は、
証拠品などを隠したり、
同棲している恋人を
ルームメイトとして会わせたりします。
そこのところを面白、可笑しくすると思っていたのですが、
私の期待はハズレていました…。

?と思うシーンも何箇所かありまして、
「このシーンは必要なのか」
と思ってしまいました。

出てくる若者が全てゲイであるのは、
どうかとも思いました。

コメディと思って見てしまったので、
映画との差が有り過ぎて、
淡々と見てしまいました。

母親は強いなぁと。
母親は、どんな事をしても、
子供の味方なんですね。

映画「ザ・カンヌ・プレイヤー」2005/11/20 10:04

カンヌ映画祭を舞台に、
一人のプロデューサーが
タクシードライバーの男を
脚本家として有名にする物語。

まず、出演者に驚きました。
演技なのか、
それとも芝居なのか、
見ていく内に、
解らなくなってしまいました。

プロデューサーの話術は、凄いです。
それに比べて、
タクシードライバーは余計な事をして、
ヒヤヒヤしました。

舞台が
カンヌ映画祭なので、
ちょっとだけ、
映画祭の雰囲気を
味わうことが出来て良かったです。

この方法で、実際に売り出すことが
出来るのかなとも思ってしまいました。
それにしても、
プロデューサーにはやられてしまいました…。

映画「光る眼」2005/11/20 15:58

ある街で起こった奇妙な事件の物語。
前々から、いつか見ようと思っていまして、
やっと見ました。

ある日、
街にいる人全員が失神し、
その間に10人の女性が妊娠し、
その後、
9人が無事出産し、1人が死産となった。
子供たちが成長していく中で、
数々事件が起きます。
そして、それらの事件は、
子供たちが仕掛けていて、
街の大人達は…。

ありそうで、ありえない話の内容に、
のめり込んでしまいました。
どこかの田舎町で、
似たような事があるんじゃないのかなと
一瞬、思ってしまいました。

子供たちの目が光るのは、
そんなに怖くはありませんでした。
それよりも、
顔が無表情だったのが、
怖かったです…。

残酷なシーンもあって、
眼を背けてしまいました。
子供達が、
直接手を加えないところも、
怖さを感じました。

最初の方のガソリンスタンドで、
電話を掛けている男性は、
監督でしょうか?
もしかしたら、
有名な事かもしれませんが…。

映画「恋は嵐のように」2005/11/20 23:14

結婚式まじかの男と、
店を売ろうとしている女の珍道中?。

あまり笑う事が出来ませんでしたが、
突っ込み所の多い映画でした。

主人公の男の名前が「ベン」って…。

止まった列車の上で叫んで、
何故誰も注意しない?
あんなに響いているのに…。

どうして男は、婚約者に連絡しない?
いくら他の女性と一緒だからといって、
連絡しないのはおかしいです。

ただ、
女の言った台詞で、
"「完璧な人間はいない」と思って許すこと"は、
印象に残りました。

あと、ベン・アフレックには、
頑張ってもらいたいです。