映画「砂と霧の家」2005/11/26 00:27

父親の遺産である家を
自業自得?で
郡に取られた女と、
イランから亡命し、
女が取られた家を買った
元大佐とその家族の物語。

女の父親の遺産である家は、
郡に間違えで取られた事が解り、
家を返還するように、
大佐に通告するが、
それに応じません。

複雑でした…。
家を取られた方の気持ち。
家を返還しないといけない方の気持ち。
どっちの立場も解って、
見ていて悩みました。
いつもならば、
どちらかに付いて見るのですが、
この映画では出来ませんでしたので、
どっちつかずで、
切なかったです…。

家を巡って、
家に関わった全ての人の運命が変わりました。
家にこだわってしまった事で、
いろいろ起こってしまいました。

本当に大切なものを
教えてくれる映画かもしれません。
僕は、
この映画を見終わって、
父に会いたくなりました。

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