映画「TWO WEEKS NOTICE」2005/12/04 02:08

建設会社のトップ?の男性と、
男の会社の顧問弁護士の女性の物語。

息が合っている
二人のやりとりが楽しいです。
本当の恋人同士みたいですが、
撮影中、二人は中が悪いなんて、
噂も出ていたんですよね…。
もし噂が本当ならば、
仲良さそうに見せる二人は、
やっぱり役者として凄いですね。

失って初めて気が付く様子が出てて、
私も同じ様な経験があるので、
ちょっと胸が痛かったです…。

この映画にも面白いシーンがありました。
最初の建物を壊すのを阻止する方法。
「これやったら捕まるんじゃないの」って
突っ込みを入れたくなりますが、
その大胆さが良かったです。

そして、一番印象的なシーンは、
女弁護士の母親が
建設会社の男を見る「目」でした。
凄い力入ってます。
あんな「目」で、
いろいろ言われたら逆らえないです…。

あと、気になったのが、
あちらこちらに”Japanese”が入っていた事。
私が気が付いた中で、
一番印象的だったのは、
「サンドラ・ブロックの日本語」です。
カタコト日本語が面白くて良かったです。

雰囲気からして、
なんとなく先も予想出来る?
安心して見れる映画でした。

映画「ミスティック・リバー」2005/12/04 18:06

幼馴染の三人の少年が
大人になり、
三人の内の一人の娘が
殺された事によって、
偶然にもまた深く関わるようになる物語。

前半はちょっと少し退屈でしたが、
後半からの転換にドキドキしましたが、
最後がちょっと嫌でした…。
でも、実際にありそうで、怖いです。

「もし…だったら」という台詞が何度か出ます。
人の人生って、
自分の選択、行動で決められるんですよね。
いい選択、いい行動をしたいですね。
何にでも冷静な判断をしなければ、
自分以外の人の人生も悪くしてしまいますしね…。