映画「理由」2006/01/14 19:29

あるマンションで起こった一家殺人事件の物語。


この事件の関係者の証言劇のようでした。
初めてこんな映画を見たので、面白かったのですが、
ちょっと長かった…。


殺された家族に謎がありました。
その謎は解明されるのですが、
常識?の無い私には想像もつかなかったです。


いろいろな人が出ていたのも楽しかったです。
久本雅美が普通の役を演じていたのが新鮮でした。
いつも面白い事をしている人がこういう役を
やっているのを見るのもいいですね。


岸辺一徳のマンション管理人も良かったです。
あの雰囲気は好きです。


この映画は家族がテーマのように見えました。
この事件の参考人は家を買おうとするのですが、
その理由は家族が一緒にいられるように
とのことから来ているんじゃないかと思いました。

映画「容疑者」2006/01/14 22:39

警察の父親と殺人事件を起こした息子の物語。


息子はヤク中で、ヤクの売人を殺してしまいます。
その殺人事件を父親が捜査します。
捜査が進み、自分の息子が容疑者としてあがり…。


まず、ヤクのためなら何でもしようとする息子に唖然。
なかなかやめられないみたいですし。
息子は悪い事だと解っています。
それなのに止められない。
恐いですね、ヤクは…。


殺されたヤクの売人の人、大変ですね。
発見された場所にうつ伏せですからねぇ。


父親は母親と離婚していて、父親には恋人がいます。
その恋人は、理解があり、父親に合ってると思っていたのですが…。
なかなか難しいですね。
人と人が付き合うって事は、本当に難しいですね。
好きな人にも嫌いなところがあるのは当然。
その嫌いなところをどう受け止めるかですよね。


父親の父も凄いことをしています。
そのため、父親はいろいろと大変だったみたいです。
最初に悪いイメージが付くと
なかなか世間は忘れてくれないものですよね。
本人は父とは違うのに…。


父親と母親は離婚しています。原因は…。
これでは息子もぐれて当たり前なのかもしれませんね。


息子の恋人が父親に子供を預けます。父親はその子供を…。
これは本当に良い選択だったのでしょうか?
このため、父親にはさらなる出来事が起こってしまいましたね。
解らないです。どうすればいいのか…。


息子を狙っている奴と父親が対決します。
そこに息子が現れて、また事件が発生。
その後の父親と息子のシーンは、
感動して、鳥肌が立ってしまいました。
親子愛、いいですね。


ロバート・デ・ニーロは好きです。
カッコイイ年の取り方をしていて憧れます。
私も渋い男になりたいです。


面白かったです。
本当の最後のシーンも良かったです。