映画「博士の異常な愛情」2006/03/26 01:07

ある作戦を止めようとする国の物語。

ある将軍が大統領の権限無しに、ある作戦命令を下す。
その作戦は、ある工程を過ぎると止める事が出来ないもので、
大統領が知った時は、その作戦は進められていたのですが…。

モノクロ映画はいいですね。
抵抗無く見る事が出来ました。
この映画にはよく分かりませんが、引き込まれてしまいました。

この映画に出てくる軍隊の上の人達は、
何を考えているか、分かりませんね。
命令を下した人、会議で発言した人は、
どうもやられる前にやっちまおうと思っていますよね。
恐いなぁ…。

ピーター・セラーズの演技を初めて見ました。
博士の最後の演技にはちょっと驚きました。
「えっ?」という感じで拍子抜けしました。
興奮してきて、ああなったんですかね。

ある飛行機を追いますが、
ここのリーダーの人は可哀想でしたね。
あるシーンを見ていて、
なんとなく、リーダーはこうなるんじゃないかなぁと思っていたら、…。
悪役がこうなるのは見た事ありそうですが、
何も悪さをしていない(?)人がこうなるなんて…。
これは本当に嫌ですね。
私は、このシーンを見て、何か言っていましたからね。
意味不明な言葉を…。

命令を下した男は酷いですね。
どうして、あんな事になってしまったんですかね。
責任感じちゃったんですかね。

会議で発言する男は凄かったですね。
周りの人達がひいいているのに、
よくあれだけ話せるなぁと、ちょっとだけ感心しました。

命令を下した男の別の命令(?)で、
味方同士が戦うシーンがあるのですが、
それぞれ上の命令で行動しているんですよね。
味方同士で戦うのは見ていて嫌ですね。
どうして、こんなになっちゃうんですかね。

この映画のタイトルと映画の内容は合っているんですかね。
博士の事を「Dr. StrangeLove」と誰かが言っていたんですが、
ちょっと分かりませんでした。
もしかしたら、最後の博士のシーンで愛情が見えていたんですかね。

とても変わった不思議な映画でした。
上の方々は、ぜひ責任ある行動をして頂きたいですね。

映画「フォーガットン」2006/03/26 18:16

息子を事故で亡くした母親の物語。

息子を事故で亡くしたと思っている女性は、
周りの人達は息子の存在をしらないと言う。
そして彼女は同じ事故で娘を亡くした男性の下に行き、
事故の事を覚えているかと尋ねるが、知らないと言うが…。

どういう物語なのか、いろいろと考えていましたが、
まさか、こういう展開なんて…。

最初、私も女性が幻覚を見ているんだなぁと思ってみてましたが、
話が進んでいくにつれて、
女性が正気だと分かってからが、ますます楽しくなりましたね。

この女性、DVDにパッケージにも描かれているように、
良く走ってましたね。体力ありますね。
何かスポーツやっているとは思えないんだけどなぁ。
それにしても早かったですね。

女性に関わった人達が拉致されてしまうシーンがあるのですが、
これは恐いですよね。
いきなり、こんな事されて、大丈夫なんですかね。
シリアスはシーンなのですが、笑ってしまうシーンもありましたね。
やられている本人は、たまったもんじゃないですよね。
私のお気に入りのシーンは女刑事のシーンでしたね。

娘を亡くした男性も言っていたんですが、
何故、女性だけが息子の存在を忘れないでいたんですかね。
一人だけなんですよね。
まさか誰よりも息子への愛情が強かったから、
なんて事ではないですよね。
他の親だって、子供への愛情は誰よりも強いはずですよね。
この謎だけは、はっきりと解けてないですよね。

男性がある人のパンチ。
それを「止めて」と言って止めた後の行動には笑いました。
どうしても知りたい母親の愛情が見えましたね。

驚くシーンが多かったです。
特に女性と男性が車に乗っていて、
横から車がぶつかってきたシーンには、
思わず声を出してしまいましたよ。
夜中に見てなくて良かったです。

女刑事に、もっと活躍して欲しかったです。
いいキャラクターですね。
どんな相手にもズバズバ言うと事がいいですね。

僕は、この映画好きです。面白かったです。
考えられないような設定も良かったです。
突っ込み所満載の映画かもしれませんね。

映画「25年目のキス」2006/03/26 23:20

潜入取材のために高校生になった女性の物語。

雑誌のコピーエディターの女性は、記者に憧れていました。
ある日、会議で社長がその女性に高校への潜入取材を命じられ、
女性は、これは記者になるチャンスと思い、頑張るのですが…。

ドリュー・バリモアがいつも違うので、新鮮でした。
とてもおとなしい役でしたね。

ドリュー・バリモアの高校生って、どうなんだろうと思いましたが、
やっぱり、ちょっと他の子とは若干違うように見えましたね。
なんか妙に目の辺りが白く見えたのは気のせいだったのでしょうかね。

高校登校初日の潜入取材の女性の姿は、お約束というのか、
何十年も前の高校生の格好でしたね。
だからって、車まで、当時のを使おうとしなくても良かったのにね。

潜入取材の女性のダンスシーン。良かったです。
ぶっ飛んでますね。
この場面で、いつものドリュー・バリモアが見られた感じがしました。
見ていて、楽しかったです。

ドアをぶつけられた時の潜入取材の女性の顔もいいですね。
笑いました。いい顔してますよね。

潜入取材の女性の同僚が高校にやって来てしまい、
国語の先生にある講師と間違えられます。
同僚は仕方なく、講師をするのですが…。
このシーンは面白かったです。
高校でこういう講義があるんですかね。
実際にやってみたり。
同僚は、いいキャラクターですね。

潜入取材の女性は高校時代にいじめられていました。
その時のシーンは、もう可哀想ですね。
酷い事する奴がいますね。
その経験から、潜入取材の女性はいい事しますね。
プロム・パーティーである事をするのですが、
これをやった事によって、
潜入取材の女性の高校時代のトラウマは無くなったんですよね。
いいシーンでした。

最後に潜入取材の女性は凄い事をしでかしますね。
アメリカならではですね。
日本では出来ますかね。
題名からして、結果が分かっていても、ハラハラしてしまいました。

EDの曲はいいですね。こういう曲、好きです。

面白かったです。
題名からして、結末が分かってしまったので、
安心して見れました。
どういう過程で、そこまで行くかが楽しかったです。