映画「ネイムレス」2006/04/01 09:23

娘を殺された女の物語。

娘が殺された女は、5年後、出版社に勤めています。
ある日、娘だと名乗る者から電話が来て、
娘は生きていると思い、行動を開始するが…。

なんという落ちなんでしょうか。
「えっ?」という感じで終わってしまいました。
いろいろと考え過ぎてしまいました。

この映画は、朝から見る映画では無いですね。
グロいシーンが沢山ありますね。

ハラハラするシーンもあって、目が覚めました。

すべての謎を解決していない所がちょっと嫌でした。
すっきりしないという感じで。
ストーカー男の刺青は、どんなのとか。
ちょっとした事なんですけどね。

女は子供の部屋をそのまんまにしています。
子を持つ親は、子供がいつ帰って来てもいいようにしてるんですね。
子供の部屋のベットに横たわる女の姿に…。
子供のビデオを見る女の姿に…。
可哀想ですね。

元刑事は奥さんが…。
その話をする元刑事に…。
可哀想ですね。

時々、意味の分からない映像が出てきます。
誰かの夢の映像なのかなんなのか、分からないです…。

詳しい説明が無い分、
自分で勝手に想像して物語を作る楽しさはあるかもしれないですね。
謎の多い映画でした…。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
ここは○○○○-Yasu Blog?

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://suzuyasu.asablo.jp/blog/2006/04/01/311556/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。