映画「恋愛小説家」2006/04/10 00:02

毒舌な恋愛小説家の物語。

不器用な男の恋愛っていいですねぇ。
この主人公の小説家には、
ちょっと自分と同じところがあって共感しました。
あと少し勇気を出して行動すれば、
幸せになれるのに、何も行動しないとこなんて。
好きな人に対しても素直になれないんですよね。
分かります。分かり過ぎます。
そんな彼もある事で決心して変わろうするんですよね。
もう、頑張れと応援したくなりましたよ。

小説家は、どうしてそんな事言えるんだっていう程、毒舌ですね。
凄いですね。さすが小説家って感じがしました。

小説家には、いろいろと変な癖?がありましたね。
その中でも、なんか分かるような気がするのは、「タイル」でした。
今も時々気にして、彼と同じ行動をする時がありますね。
これと同じで、「横断歩道」というのもありますね。

そんな小説家も常連の店の好きなウェイトレスにはやっぱり弱いですね。
彼女に、言い返されたりする時の小説家の表情が面白かったです。

この映画に出てくる犬、可愛いですね。
目がくりっとしていて。
いろいろな表情?をして見せてくれるのが楽しかったですね。
そんな犬も、小説家と同じある癖?を持っているのが面白かったです。

その可愛い犬の飼い主の画家は、ちょっと可哀想でしたね。
あんな事にあって、友達も助けてくれなくて…。
そんな彼に小説家は、いろいろしますよね。
この二人には友情を見ましたね。いいですね。

画家が運転出来ない状態なので、
小説家が運転手として、彼に同行します。
そして、その旅行に、ウェイトレスも同行します。
この旅には、ウェイトレスがいて、本当に良かったですね。
居なかったら、どうなっている事やら。

この映画の最後には満足しました。
いいですね。
これって純愛ですよね?