映画「アタメ 私をしばって!」2006/06/01 00:28

監禁された女優と監禁した男の物語。

女優の出ているB級ホラー映画、面白そうですね。
相手のあのやられ方はカッコ悪いけど、
女優のあの素早い動き。
忍者か?と思いましたよ。
ぶらんぶらんも良かったし。

その映画監督は女優が好きなんですよね。
ジロジロと濡れた女優を見ていた監督に
女優が「見ないで」と言った後の監督の言葉に関心。
物は良いようですね。

病院から開放された男は、すぐに女優のいる場所へと。
その場所は撮影スタジオ。
こんなに簡単に入る事の出来るところなんですかね?
警備は?
いくらなんでも酷いですよ。
そのために、ある騒ぎが起こるし。
これは自業自得。
ちゃんとしていない所で撮影していないんだもの。

男は女優を追って、女優の自宅へ。
でも、どうやって女優の自宅の場所分かったのかな?
女優は車、男は何で移動?
住所知ってたのかな?

男は女優の部屋へ。ベル鳴らす。
女優、大声出す。すると男は…。
ここのシーン。ちょっと笑っちゃいましたよ。
最初の接触はなんですか。
とっさにやってしまったんですよね。
女相手にこんな事するなんて。
やっぱり切羽詰まってたんですよね。

女優が静かになったところで、男は女優に愛の告白をしますが、
会ったばかりで、自分と同じように愛して欲しいは難しいですよね。
相手の事を何も分かっていない状態で愛する事は出来ないですよね。
もちろん、女優はお断り。
その言葉に男がショックで…。
可哀想というか、無謀だというか。

一緒のベットに入り、ある物を巡っての攻防戦は面白かったですね。
女優の背に男の顔。この図が良かったです。

男は女優を縛ったりするのですが、
強引にいろいろとやらせようとはしないんですよね。
女優自らやる、また欲するのを待ってるんですよね。
女優が自分を愛してくれるまで待とうとする考えがいいですね。
監禁は悪いですが。

女優と男の監禁生活が続き、
ある日男が怪我をして帰ってきました。
その姿を見た女優は…。
こういうのに女優は弱かったんですかね。
手当てしている間の男の話も
女優の心にグッと来たんですよね、きっと。

最後はちょっと「?」でした。
まさか歌を歌って終わるなんて。
変わっていますね。

変わった映画でした。
監禁する人と監禁された人。
ずっと一緒にいると、
だんだんと仲良くなる話ってよくありますけど、
本当にそうなるんですかね。

映画「尻怪獣 アスラ」2006/06/02 00:32

体の一部である尻が人間を襲う物語。

最初、2人の女の人が歌を歌っています。
これはあきらかにモ○ラのパクリですね。
でも、2人は双子ではないですね。

主人公の男は尻が痛くなります。
その原因は蛙にある事をされたからだそうです。
本当かよぉと思いました。
そんな蛙いるはずないじゃんと思いましたが、
まさかいないですよね?

診察したもらった最初の医者はちょっと酷い。
尻を触った手袋のまま…。
しかも、主人公の男に勧める。
笑えないです。退きました。

主人公の男は妻に殺されそうになります。
妻は浮気していて、その現場も見てしまいました。
可哀想な主人公の男…。
その怒りで主人公の男の尻が動き始めるんですよね。
尻が動くのはゴ○ラから来ているんですかね?
放射能つながりでかな?

刑事の女はちょっとある女優きどりだし。
刑事の男は最後に罰を与えてくれと言うし。
まともな人がいませんね。
でも、笑えないです。

最後には主人公の尻は巨大化して、アスラとなります。
凄いネーミング…。

この映画を作った人は日本の怪獣映画が好きなようですね。
でも、この映画に出てくる日本人の名前がおかしい。
それにどう見ても日本人ではなく、中国人のように見えます。
どうか勘違いしないで欲しいですね。

話の最後まで見切った方は、あなたは偉い。
よくぞ耐えましたと言ってあげたいです。
ここまで来たら、
本当の最後のエンドロールまで見た方がいいですよ。

とても凄く酷い映画でしたね。
何回も途中で止めようと思いましたが、
なんとか最後まで見る事が出来ました。
すっごくおバカ映画です。
突っ込みどころ満載でしたが、
面白くなかったです。

映画「泳ぐひと」2006/06/03 23:40

友人宅から泳いで家に帰る男の物語。

この映画は最後の落ちをしていて見てしまったので、
ちょっとまずかったです。
常に頭の中には落ちの事があり、
純粋に、この映画を見る事が出来ませんでした…。
やっぱり落ちは知らないで見たほうがいいですね。

ある男が突然、友人・知人宅に現れる。
男は皆にプールで泳ごうと誘う。
皆、断る。
男は家までいろいろな家のプールを伝って泳いで帰ると決める。
そして、実行する。
いやぁ、どうして、こんな考えを思いついてしまったんですかね。

男はいろいろな家のプールで泳ぎます。
皆、男の友人・知人のようです。
ただ、男について、友人・知人は変な事を言います。
落ちを知っていると、本当に良くないですよね。
もし落ちを知っていなかったら、
何故、友人・知人は男について変な事を言うんですよね。
男がどうして変な事を言われるのか、
いろいろ考えながら見る事が出来ますね。
とか書くんですよね。
いろいろな人達が男に言っている事の謎が
最後に解かれるのかと期待したのですが、全てでは無かったですね。
大元は最後には分かるけど。
ある人が男がある男に酷い事をされたような事を言っていたのですが、
誰にどんな事を男がされたのか気になりましたが、
この謎は…。
分かり易くして欲しかったです。

ある娘も一緒に男と行動するようになります。
一緒にプールで泳ぎます。
そして、何故か馬術の練習場みたいな所で、
一緒に走ります、飛びます。
このシーンは唖然、呆然ですね。
何やってんだ?こいつら?です。
ただ、一緒に行動していた娘とは、
ある事で離れてしまうんですよね。
そのある事というのが、酷いもんです。
ちょっとふざけ過ぎです。

最後の家のプールの住人は男の元○○でした。
散々、男がいろいろな家で話していた事は、
いったいなんだったんだという感じですね。
これには呆れましたね。
しかも、男は暴走するし。

最後のシーンは当然の結果なんですかね。
はっきりとしない所が嫌ですね。

謎の多い映画です。
最後のシーンと今までのいろいろな人達の話から、
謎を解いて下さいという事なんでしょうか?
私には、そこまでの頭はありませんので、
ちゃんと解いて欲しかった。
それとも答えは出ていたんですかね?

映画「スリー・キングス」2006/06/04 10:56

地図を見つけたアメリカ兵たちの物語。

最初のシーンは「えっ?」
シャレにならないですね。笑えない。
ちゃんと相手はある事をやってるのに。

アメリカ兵たちはある地図を見つけ、
その地図の場所へ向かいます。
でも、上に知らせないで行くのは確実に違反してるよな。
後でどうなるかと思ったら、やっぱり…。
軍隊とは厳しいものですね。

牛を使っ特別訓練。
悲惨だぁ。
なんだコレ?
戦争が起こった場所は怖い場所ですね。

砂漠を車で走っているシーンはいいですね。
とても戦争をしている場所とは思えないですね。
気持ち良さそうですね。

「ブッシュ」とか「フセイン」とか出てきて、いいんですかね。
大丈夫なのかなぁ。
別名使わずに実名?使っているところが凄いですね。
怖いもの知らずと言うか。

子供が銃を使うシーンがあります。
思わず、うわぁと言ってしまいました。
なんかムゴイですね。

アメリカ兵の一人が捕まり拷問されるシーンがあります。
これはちょっと酷かったなぁ。
拷問されたアメリカ兵が助けられた後、
拷問していた人にする行為は良くやったと。

ある説明をするのにグロいシーンが出てきます。
実際に見た事が無いので、
分かりませんが、
なんかリアルですね。

女性記者が出てくるんですが、中途半端ですね。
もっと何かするのかなと思っていたんですがね。
でも、最後に活躍?しましたね。

村の人々がアメリカ兵に向けて手を振るシーンは、
鳥肌が立ちました。
なんかいいですよね。
違う国の人々がひとつになったような感じで。

やっぱり戦争とはいいものではないですね。
実際に戦争を体験していないので、
変な事は言えませんが、
戦争は経験したくないですね。

映画は戦闘シーンも迫力があっていいですね。
ただ単に宝を奪うだけの物語でなく、
宝が隠されていた村の人々を救おうとする物語でもあるので、
二つの要素を楽しめました。
今、思い返してみると、
このシーンは笑うシーンなのかなと思うシーンが
何箇所かあったんですが、
笑えなかったところが悔しいですね。
ステレオから流れる音楽を良くないと言っているところとか。
自分の昔の曲ではないですかね?違うかなぁ。

映画「Mr. & Mrs. スミス」2006/06/04 22:44

殺し屋夫婦の物語。

最初、夫婦はお互いに相手が殺し屋である事を知らないんですよね。
2人それぞれの武器の隠し場所が夫、妻らしい場所で、
普通の人だったら、へそくり隠すんだようなと。
でも、妻の武器の隠し場所は金掛かってますよね。

夫婦は対照的ですね。
夫はアナログ。妻はデジタル。

2人がお互いが殺し屋だと分かった後の
家での食事のシーン。
夫の顔が面白いですね。
妻が食事に何か入れたのではないかと
疑いながら、考えながら食べるんですよね。
表情が良かったです。
また、その食事のナイフの音がとてもいい音で、
夫の怯える表情も面白かったです。

夫が結婚は2回目だと告白した後の妻。
いいですね。
ここでの妻は素直でしたね。
殺し屋の彼女は夫にある質問をするのが笑えました。

カーチェイスのシーン。
凄い迫力でした。
これは映画館で見たら、
もっと迫力あったんだろうなぁと思いながら見ました。
それにしても、妻、カッコイイですね。

夫婦が同じターゲットを狙っていた理由が分かるのですが、
うーん、こんな事で、こんな事が起こるの?
このために、わざわざしたの?
という感じでした。

真夜中のスーパーでのエレベーター内のシーン。
音楽がなんとも言えませんね。
夫婦たちの状況とは正反対の音楽で可笑しかったです。

これもスーパーでのシーンなのですが、
妻がナイフを投げて、相手をやっつけるシーンの最後。
いいですね。
コントみたいで。

妻が夫に言った素直な言葉にいいなぁと思いました。
こんな事を好きな人に言われたら、嬉しいですよね。

戦闘シーンの最後はダンス?ですよね。
ちょっと上手くいき過ぎだけど面白いですね。

この映画の公開時で宣伝されていたように、
凄い夫婦喧嘩でした。
笑うところも多くて、面白かったし、楽しかったです。
アクションシーンは迫力あっていいですね。
あー、これは本当に映画館で
大きなスクリーンで見たかったです。