映画「尻怪獣 アスラ」2006/06/02 00:32

体の一部である尻が人間を襲う物語。

最初、2人の女の人が歌を歌っています。
これはあきらかにモ○ラのパクリですね。
でも、2人は双子ではないですね。

主人公の男は尻が痛くなります。
その原因は蛙にある事をされたからだそうです。
本当かよぉと思いました。
そんな蛙いるはずないじゃんと思いましたが、
まさかいないですよね?

診察したもらった最初の医者はちょっと酷い。
尻を触った手袋のまま…。
しかも、主人公の男に勧める。
笑えないです。退きました。

主人公の男は妻に殺されそうになります。
妻は浮気していて、その現場も見てしまいました。
可哀想な主人公の男…。
その怒りで主人公の男の尻が動き始めるんですよね。
尻が動くのはゴ○ラから来ているんですかね?
放射能つながりでかな?

刑事の女はちょっとある女優きどりだし。
刑事の男は最後に罰を与えてくれと言うし。
まともな人がいませんね。
でも、笑えないです。

最後には主人公の尻は巨大化して、アスラとなります。
凄いネーミング…。

この映画を作った人は日本の怪獣映画が好きなようですね。
でも、この映画に出てくる日本人の名前がおかしい。
それにどう見ても日本人ではなく、中国人のように見えます。
どうか勘違いしないで欲しいですね。

話の最後まで見切った方は、あなたは偉い。
よくぞ耐えましたと言ってあげたいです。
ここまで来たら、
本当の最後のエンドロールまで見た方がいいですよ。

とても凄く酷い映画でしたね。
何回も途中で止めようと思いましたが、
なんとか最後まで見る事が出来ました。
すっごくおバカ映画です。
突っ込みどころ満載でしたが、
面白くなかったです。

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