映画「ゾンゲリア」2006/06/06 15:32

奇妙な殺人事件が起こった小さな街の物語。

なんと言っても、
人が殺されるシーンは本当にもう残酷ですね。
集団で襲われるのですが、
やる人は一人。後の人達はカメラで記念撮影。
これだけでも気味が悪い。
撮った写真はどうするんだろう。
また、死体がグロイです。
最初に殺されちゃったカメラマンの死体も凄かったけど、
少女の死体が一番痛々しかったですね。
あ、そうそう、最初に殺されちゃったカメラマンの
殺され方も凄かったですね。
これじゃ、TVでは流れないですね。
天下のテレ東でも。

突然、カメラマンが大声挙げるシーンは、
本当ならば驚くシーンなんですよね。
驚けなかったです…。

葬儀屋兼死体修復するおじいさんが変わった人でしたね。
事件現場に大音量で音楽掛けながら来たりするし。
彼は死体を綺麗に修復するのですが、
修復された死体は芸術品と思っています。
ここまで修復できれば、確かに芸術品と言えますね。

殺す人は通りすがりの人達ばかりだったのに、
あるところから、変わりました。
どうして変わっちゃったんでしょうね。

最後の落ちには、「ハハハ」という感じでした。
だったら保安官は分かるのが普通では?
もしかして、カメラマン殺害は、
保安官が○○○後の出来事だったのかなぁ。
エンドロールの曲が悲しげですね。
保安官の気持ちを表しているようですね。

あまり内容を知らずに見たのでちょっと驚きました。
最初のシーンはあれ?間違ったかな?と思いましたし。
実際に、こんな事があったら、恐いですね。
やっぱり殺されるシーンが印象的です。
残酷なシーンが一杯です。

恐い映画なのに、
あまりハラハラ、ドキドキしませんでしたね。
なぜだろう?
最後の方の保安官が真相に近づくところだけは
ハラハラしたんですけどね。

面白かったとは言えません。
つまんなかったとも言えません。
こういう映画もありますよね。

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