映画「インサイダー」2006/06/18 10:49

報道番組のプロデューサーと告発者の物語。

タバコ会社で研究をしていた男が解雇。
報道番組のプロデューサーの元には匿名でタバコ会社の資料。
プロデューサーはその資料を解説してもらうために、
解雇された男を紹介され、番組出演を依頼するのですが…。

解雇された男が告発しないように、会社から脅されますが、
彼は立ち向かいました。
彼の行動にはとても勇気のいる事ですよね。
でも、それかの彼の周りはどんどん変化して行って…。
真実を話しただけなのに、こんな風になるなんて、嫌ですね。
ただ、その事にも負けないように
踏ん張っている彼に関心しました。

プロデューサーの男は、解雇された男のインタビューを放送するために、
頑張りますが、その放送にも問題がありました。
その事で彼は苦しみますが、彼の行動によって…。
問題があって放送できないならば、
現在放送されているニュースは問題のない事のようですね。
これでは、本当の報道では無いですよね。
また、彼の取材した人達を見捨てないという考えはいいですね。
やっぱり報道のプロデューサーである人なので、
頭がいいし、鋭いですね。
お見事でした。

逆に、この映画にFBIが出てくるのですが、
「またかよ!」と思われる行動をしてくれてます。
どうして、こうなるんですかね。
今の私には警察もFBIもいいイメージが無いですね。

解雇された男は日本語が話せるようで、
話してくれるのかなと思っていたら、
あるシーンで話してくれましたね。
もっとカタコトかなと想像していたのですが、
意外と上手かったので驚きましたが、ちょっと笑えました。

緊張感があってハラハラしながら見ました。
いつどうなってしまうのかと自分の事のように、
解雇された男を見守ってました。
ある種のプロデューサーと解雇された男の
友情物語にも見えるところがありましたね。
こういう映画は好きです。

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