映画「許されざる者」2006/07/08 01:29

過去に殺人を犯した男の物語。

過去に殺人を犯した男は現在は子供2人と暮らしていました。
そんな生活が出来るのも亡き妻のおかげ。
ある日、一人の青年が男を訪ねて、
賞金首の男2人を殺そうと持ちかけられるのですが…。

主人公の男は、いろいろと悪さをしていたみたいですね。
そんな男を変えたのは今は亡き妻だそうです。
最初の字幕にもありましたが、
私も何故こんな男に女の人が嫁いだのか不思議です。
どういうきっかけで結婚する事になったんでしょうかね。
また、男がどうして変わったのかも興味ありますね。

主人公の男は10年前に人を殺して以来だそうです。
なので、腕がちょっと…。
こんな男が賞金首の男達を殺そうと思い立ったのにも、
ちゃんと理由があるんですよね。
でも、こうでもしないと駄目なんですかね。
最初のシーンからすると難しいんですね。

被害にあった女性。可哀想でしたね。
ただ、男のナニを見て笑うのはプライドを傷つけますよ。
賞金首になった男も本当に悪いけれど、
被害にあった女性にも悪いところはあったと思います。
でも、あんな事をする男は本当に酷いよなぁ。
あれはやり過ぎです。

男を誘った青年。
あきらかに嘘をついているのがバレバレですよね。
その嘘に付き合うのは大人の対応ですね。

酒場での主人公の男のやられっぷりには見ていられませんでした。
もう、なんでこんなになるのという感じで悔しい思いで見てました。
そんな気持ちもあったからなのでしょうか、
最後の主人公の男のぶち切れた行動にはスカッとしました。
こういう事されたら、ぶち切れるのは当然ですよね。

保安官が憎たらしかったですよ。
憎たらしいと思わせたって事は
演技が上手いって事ですよね。さすがですね。
ただ、同じ俳優さんで同じような役を演じていたのを
別の西部劇みたいな映画で見た事あるんですけどねぇ。

映画の中盤がちょっと気が抜けてしまいましたが、
それは最後の盛り上がりのためなんですよね、きっと。
最後の主人公の男はカッコ良かったです。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
ここは○○○○-Yasu Blog?

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://suzuyasu.asablo.jp/blog/2006/07/08/436729/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。