映画「バッファロー’66」2006/07/22 10:09

刑務所から出所した男の物語。

刑務所から出所した男は実家に帰ろうとしますが、
ある嘘をついていました。
それは、刑務所に入っている事は知らせずに、
仕事で遠くに行っている事と、結婚して妻がいる事。
電話で実家に帰る事を知らせたのですが、
親は男の妻を見たいと言い、彼も連れて行くと言ってしまいます。
男は仕方なく、電話代を借りた女を誘拐し、実家へと向かうのですが…。

偶然の出会いですね。
ちょっと出来過ぎなような気がしますが、いいですね。
女の人は男に協力的です。
本当にいい娘です。

実家の前で男が具合悪くなります。
なんでだろうと思って見続けていると…。
こんな両親の下で暮らしていたら、
確かに具合悪くなりそうですね。
ちょっと男に同情します。
息子が帰ってきた時ぐらいねぇ。
本当に親なのか?
父親を見れば、男と共通点があるので親なんだなと思うが、
母親は本当に母親か?
よく我慢して生活してたな。

母親が「ジンジャエールは胃に優しい」と言っていました。
これ、本当?
初めて聞きましたよ、こんな事。
どう考えても胃に優しいとは思えないんだけど。
面白い母親ですね。

男は女とボーリングに行きます。
そこでの女のダンスシーンがいいです。
けだるいような顔の表情がいいですね。

男は女とホテルに行きます。
そこでの男は本当の性格が出ていましたね。
ベットでの男の最初の足の位置がおかしいです。
性格出てます。
男が女に抱かれるように眠るシーンは見ていて癒されました。
このシーンは好きです。

男は刑務所から出所したら、ある事をしようと思っていました。
男はある事を実行にうつすのですが…。
女と出会って、男が変わったと思ったんですけどね。
こうなっちゃいましたか、と思ったら、
えっ?なんだよ、これ!です。
こういうのは止めて欲しいです。

ある事をやったシーンはスットプモーションしていて面白いですね。
出ているのはCGではなくて、何か付けているんですよね。
映像が見ていて、面白かった。
写真のように画面一杯にいろいろな映像を出したり、
あと回想シーンの出し方とか。
家族の食卓のシーンの映像も変わってましたね。
映像で遊んでいて、私には新鮮でした。

こういう出会いってあるんですね。
主人公の男がうらやましいなぁ。
最初にも書いたのですが、
女の人が本当にいい人です。
傷ついている主人公に必要な人です。
あぁ、私もそんな出会いが欲しいです。
どっかにいないかなぁ…。

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