映画「恋人たちの予感」2006/07/23 11:50

お互い友達でいようという男と女の物語。

大学を卒業し、NYへ車の移動をする男と女。
男は同乗する女の親友の恋人。
車中、2人はいろいろな話をする。
男女の友情はありえるかとの話となり、2人の意見は対立。
NYに着き、それぞれ別々の生活へと歩むのですが…。

有名な映画ですよね。
メグ・ライアン、若いですね。
レストランでの有名なシーンは、やっぱり凄かった…。
面白かったです。
人前で、あんな事したら、ちょっと引きますが…。

初対面で感じの悪かった二人は、
NYに着いた後も度々出会う事になり、最後には…。
偶然でも出会うというのは、、やっぱり何かあるんですよ。
そうじゃなかったら、絶対会う事はないですよ。
私は、こういうの信じます。

2人の話の間に、夫婦2人のインタビューシーンがあります。
離婚ばかりしていた男の夫婦の話が良かったです。
他の夫婦の話も良かったですが、面白かったです。

2人が電話で話しながら、
同じ映画を見るシーンはうらやましいですね。
別々の場所でも共通の体験が出来るなんて。

最初に男が友人に話しているシーンも面白かったです。
場所がまず話をするよりも、
「折角来たのだから見ろっ!」と言いたくなりますが、
ちゃんと周りに合わせているのが可笑しかったです。

2人がお互いの友人に電話するシーンも面白かったですね。
こんな事が起きるのは本当に奇跡に近いかもしれませんが、
こんな事があったら、面白いですよね。
言っている事が合ったり、合わなかったり。

結末は見る前から予想つきました。
そこまでの2人を見ているのが楽しかったり、いじらしかったり。
こういう映画は見ていて楽しくなりますね。

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