映画「バットマン リターンズ」2006/07/27 00:17

バットマン続編。

今回の悪役はペンギンとキャットウーマンでした。

ペンギンは本当にペンギンみたいな体型しているんですね。
彼の人生は可哀想ですね。
最初のシーンはペンギンに関係あるシーンだったんですね。
最初、このシーンは何だ?と分かりませんでした。
でも、自分の子供がいくらペンギンみたいだからって、
あそこまでする事はないと思うんですけどね。嫌だなぁ。
そんなペンギンですが、面白い行動をしてくれてます。
街の実業家にある食べ物で釣られていたり、
自動車教習所したり。

正直に言いますと、
キャットウーマンになる前のキャラの方が私は好きでした。
ドジったり、部屋に帰るなり、ある事を言ってみたり。
キャットウーマンになってからは、
180度変わってましたよね。すっごい積極的。
これはこれで面白かったです。
キャットウーマンになるシーンは、ちょっと気味悪かった。
美人がこんな顔するなんて女優魂入ってますね。
キャットウーマンが生まれた後の部屋のシーンは
スカッとして面白かったですね。
ちらかし放題。
すっごい顔してミシン使ってるのには笑いました。
無意識でやってるみたいですよね。
ところで、彼女はもともと運動神経が良かったんですかね?
それとも、キャットウーマンになった事によって、
運動神経が良くなったんですかね。
これはキャットウーマンの映画を見て確認しないと。

キャットウーマンが主人公の映画の主演は、
確か、ハル・ベリーでしたよね。
そこから連想して思い出したんですが、
007に出たジンクスが主人公の映画を作るとかって話を
雑誌で読んだんですが、どうなったんですかね。
流れちゃたのかな…。

キャットウーマンもいいんですが、
やっぱり、執事が一番良かったです。
出番は少ないのですが、印象に残りました。
ボソッと鋭い事を言うのがいいですね。
電波ジャックして満足げな顔をするの面白いですね。
「階段で行きます」もいいです。

ペンギンの最後の攻撃は凄いですね。
どこから、こんなに出てきたんだろうという数ですよね。
ちゃんと胸当てしているところが可愛かったです。

振り返ってみると、
バットマンあまり出ていなかったような気がします。
気のせいでしょうか。
どちらかと言うと、
ペンギンとキャットウーマンがメインのようにも見えました。

前作は正直に言って、
あまり面白いとは思いませんでしたが、
今回は面白かったです。
普通、続編ってパワーダウンしちゃうんですよね。
この映画は逆にパワーアップしてました。
3作目はどうなんでしょうね。
アップかな?ダウンかな?
見るのが楽しみです。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
ここは○○○○-Yasu Blog?

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://suzuyasu.asablo.jp/blog/2006/07/27/462667/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。