映画「キングピン ~ストライクへの道~」2006/08/03 01:23

利き手を無くしたボウラーと純粋な青年と騙し屋の女の物語。

幼い頃からボーリングが上手かった子供は成長し、
地域のアマチュア大会で優勝。
プロとして大会に出場して優勝。
そんな彼は決勝戦の相手に利用されて、
利き手を失ってしまう…。

利き手を失う前の主人公はスッゴイ玉を投げますね。
こんな玉投げる事出来るのかなぁ。
スピンを掛ければ出来るんでしょうか。
俺から見れば、神業に見えます。

そんな主人公ですが、利き手を失ってしまいます。
これはちょっと酷過ぎです。
よく出血多量で死ななかったよなぁ。
でも、自業自得なんだよなぁ。

利き手を失った彼は姿も生活も寂しくなってます。
人間、力を入れていた事が無くなると、
こうなるという例に見えました。
しかし、ボーリングは諦めていなかったみたいでしたね。
ボーリング場に行ってましたし。
利き手駄目ならば、
反対の手で投げようとは思わないもんなんですかね。
そういう画を期待していたんですけどね…。

純粋な青年は主人公と出会ってしまったために、
180度違う世界に入ってしまいましたね。
彼がある店で働いているのですが、
これは行き過ぎですね。
ここまでやりますかね?

主人公の利き手を無く原因を作った男は酷い奴ですね。
主人公の試合中も妨害行為するし、
主人公のモノをどうにかしようとするし。
でも、なぜか世間では人気者。
なぜ?どこがいいの?
外見は普通だしなぁ。
ボーリングの試合中のダンスは気持ち悪いし。
本当に気持ち悪かったです…。
何回見ても受け付けません。
動きが嫌でしたね。

騙し屋の女はよく分からなかったなぁ。
基本はいい人なんだろうけど、
騙しのお手伝いしてるんですよね。
どうなんだろ?

あまり笑えませんでした…。
スーッと見てしまいました…。
ボーリングの試合で、
いろいろな技が出てくるのかと、
期待していたのでしたが…。
残念でした…。

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