映画「蝋人形の館」2006/08/10 00:56

男女6人に起こる残酷な出来事。

男女6人はスポーツ観戦をするために、
2台の車で移動していたが、夜も遅くなり、キャンプをする事に。
変な車にライトで照らされたりしたものの、何事も無く就寝。
翌朝、目覚めてみると、新車の一台の車にトラブル発生。
そこで、主人公の女と恋人が街に向かう事となったのですが…。

キャンプした翌朝に起きた時間にビックリ。
いったい、お前ら、いつ寝たんだ?
早起きしようとか言ってたのに。
一人ぐらい起きてもいいじゃないかぁ。

車のトラブルのために向かった街は静寂です。
それには理由があるのですが、
どうして、こんな事に力入れてるんですかね。

タイトルにもなっています「蝋人形の館」
凄いですね。まさか、こんな作りになっているとは。

振り返ってみると、
主人公の女が悪い方へ、悪い方へと導いているような…。
最初の方は、彼氏がそうだったかもしれないですね。

この映画には、
いろいろと問題のある、
パリス・ヒルトンが出演しています。
ある国の映画館では、
彼女が殺されるシーンで、
拍手が起こったそうな事を聞きました。
実際に見てみますと、まぁ、凄いですね。
ストライクですね。

この映画は恐いというよりも気持ち悪かったです。
後味が悪いです。
最後の驚き(?)には、
「へぇ、そうなんだ、だからって何?」という感じです。