映画「ジャーヘッド」2006/08/19 11:15

イラク戦争に行った狙撃手の男の物語。

戦争の酷さは当然出ていましたが、
兵達の大変さが分かりました。

この映画の主人公は海軍の訓練学校で
教官に目を付けられてましたね。
教官って、誰かしら、いじめていないと駄目なんですかね?
それだけ、ストレスの溜まる仕事なんですね、きっと。
辞めたくても、辞められないんですね。

コマンダーの演説(?)が面白かったですね。
みんなを乗せるというか、盛り上げるのが上手いです。
そのために、下の言葉を使うみたいです。
ユーモアのセンスもないと、上ではやっていけないんですね。

ラッパのシーンは、うーん、いまいちでしたね。
ちょっと笑えなかった…。

イラク戦争に行った兵達は、ずっと砂漠にいたんですね。
これでは、ストレス溜まりますよね。
だから、みんなで大騒ぎ。そしたら…。

イラク戦争で、
こんな事が起きていたのかと、
少し驚きました。
攻撃するだけじゃないんですね。
兵達の大変さが分かった映画でした。
あと、主人公が少し可哀想でしたね。