映画「惑星「犬」。 」2006/09/04 00:00

少年と他の星からやってきた犬との物語。

犬の散歩のバイトを続けたら、
犬を飼ってもいいとの約束を信じた少年はみごとにやりとげる。
そして、犬をもらいに行き、
そこで見つけた犬は普通の犬ではなかった。
ある夜、犬が抜け出したのを見た少年は犬の後を追い…。

ここ何日、シリアスな映画ばかり見ていたので、
気分が滅入ってしまいました…。
ので、笑いもあるだろうと、この映画を見てみました。
犬の演技はいいですね。
少年と知り合った犬の最初の躾のシーンは凄い事しますよ。
他の犬達も良かったですし。

少年の両親は引越しが好きらしく、
リフォームしては家を売って引越ししてるみたいです。
そのため、少年には友達と呼べる人がいないみたいです。
これは、可哀想ですよね。
前に見た「パーフェクト・マン」の主人公の女の子と同じですね。
ただし、引っ越す理由は違いますが…。
もう少しは子供の事も考えて欲しいものですよね。
自分のエゴだけですからね。

調査に来た犬のボスが地球に来る事になり、
犬達は特訓しようとします。
その決意をするシーンでの犬達の言葉にジーンと来ました。
犬を飼っている人が聞いたら、泣いちゃうかもしれませんね。

今、思い出したのですが、
俺も少年と同じような約束を親としてました。
俺の場合は、1ヶ月、毎朝6時に起きて散歩するでした。
1ヶ月やり遂げましたが、
うちの親はいろいろと理由をつけて約束を守りませんでした。
こういうのって、結構、後を引くので
子供がいる人は絶対に止めて下さいね。
「どうせ約束守らないんだから」と子供は言いますよ。

すっごく面白かったとは言えません。
笑いもあまり無かったなぁ…。
ちょっと残念。
でも、犬の演技を楽しむ事が出来た映画でした。