映画「ジグゾー」2006/09/17 01:04

猟奇殺人を追う刑事の物語。

若い男女と老人が殺された。
殺しの手口は残虐だった。
その事件を担当する刑事が近辺を捜索すると、
狩りをした形跡を発見。
犯人は狩りをしていたと推測する。
そして、また猟奇殺人が発生。
古物商の女も残虐な殺され方だった…。

刑事はちょといろいろと訳ありのようですね。
これが事件とどう関わるのかと思って見ていましたが…。

ストーカー行為をされた女学生と刑事って、どうなんでしょ?
刑事は見た目より若いのかな?
それとも、そんなの関係無いって事なんですかね。

ちょっと、「あれ?」と思ったシーンがありました。
女学生が建物の中を歩いていると、
不自然な事が起こるんです。
いくら何でも、これは無いだろうよ。
人ってすぐに消えるもんでは無いでしょ。

脳に腫瘍がある刑事の同僚。
ちょっと惨めですねぇ…。

犯人が登場し、
今までの犯行が何の目的のために、
行われたかが分かりました。
こんな事しても、犯人の目的は
達成出来ないんじゃないのかなと思いました。
どうなんですかね?
同じ状態だったら、同じ事するんですかね?
俺だったら、絶対しないですね。
いくら、こんな事しても違いますからね。

退屈せずに楽しめました。
あまり期待していなかったから良かったんですかね。
この映画のタイトルが最後に分かって良かったです。

映画「ロンゲスト・ヤード」2006/09/17 16:39

看守のフットボール・チームと試合するために、
囚人チームを作る元フットボール選手の物語。

八百長試合をしたと疑われた元フットボール選手が
飲酒運転で捕まり、刑務所へ。
その刑務所の所長はフットボールが好きで、
看守のフットボールと試合をするために、
チームを作るようにと言われるのだが…。

アダム・サンドラーが今までやってきた役の中で、
一番動いていますよね。
まず、それが新鮮でした。

フットボールの試合のシーンは雰囲気で楽しめました。
ルールを知っていたら、もっと楽しめたかもしれませんね。
ただ、ボールを持って、人を交わしながら走っていくシーンは
何回見ても、鳥肌が立ちますね。

この映画に、ボブ・サップが出演していました。
結構、良かったです。
キャラクターが面白いですね。
練習時にタックルされた後のシーンは、
いつかの格闘技の試合のようでしたね。
これは意図的に、このようなシーンにしたような気がしました。
もしそうならば、このシーンをOKした、
ボブ・サップは、本当のエンタテイナーですね。
ところで、どういういきさつで、
この映画に出演が決まったんですかね?
ちょっと興味あります。

フットボールはアメリカにとって、
とても大事なスポーツのひとつなんですね。
刑務所の皆、八百長の疑いのある主人公を避けます。
でも、ただ一人だけ、主人公に話し掛けた人がいました。
どんな状況でも、味方って必ずいるんだなぁと思いました。
この人は後で、チームのマネージャとなる人なんですが…。

ステイロイドをある薬に代えてしまったシーンがありました。
どうなるか楽しみにしていたら、
予想通りの結果に…。
面白かったです。

ある囚人の一人がマクドナルドを用意できるそうなんですが、
いったい、どうやって持ってきてんでしょうね?
シェイクもあるって言ってましたね。
シェイクって、少し凍ってないと駄目ですよね?
刑務所があるところは猛暑なんですが。
「チーズバーガー」と何回も言っていたので、
刑務所では、チーズバーガーが人気商品なんですかね。

囚人チーム、皆で楽しんで、
フットボールをしているシーンがありました。
見ているこっちも楽しくなりました。
いいですねぇ。

看守チームの試合のビデオを見る前の
特別映像に笑いました。
どうやって撮ったんですかね。
映像のアングルからすると、監視カメラですかね。

看守、やっぱり汚いですね。
暴力、嫌がらせは当然見たいですね。
実力で囚人チームに勝てばいいのに。

主人公達の頑張りによって、
囚人チームのメンバーがどんどん増えていくのが楽しいですね。
頑張りもあったんですが、
皆、共通して、看守を倒したいという気持ちがあるんですね。
嫌な看守達だからなぁ、そう思うのは当然だと納得。
撮影が大変だったんだろうなと思ったのは、
独房に入っている人を誘うシーン。
台詞と動きの2つに集中しないといけないんですから、
大変ですよね、きっと。

この映画って、
「ミーン・マシーン」と似ているなぁと思いながら見てました。
どんどん見ていくうちに、「ミーン・マシーン」という言葉が…。
リメイクだったんですね…。
知らなかったです。
だから、話の内容も分かるので、
安心して見てしまいました。
が、話が分かっていても、面白くて、楽しかったです。
友情も良かったです。