映画「ハッピー・エンディング」2006/09/21 00:12

子供を産んだ事を隠していた女性と繋がっている人達の物語。

若い時に、義理の弟と愛し合ってしまい、
妊娠してしまった少女は、
中絶せずに、子供産んだ。
その何年か後に、、女性は交通事故に遭ってしまう。
その事故に至るまでには、
彼女と彼女と繋がっている人達の
様々な出来事があったのですが…。

登場人物が多い映画でした。
女性、義理の弟、彼女が産んだ子供、
その友達、女性がある場所で出会った男、
その人と関係のある人、同性愛者のカップル2組と赤ちゃん、
ゲイを隠している青年、その青年と一緒にバンドをしている人達、
そのバンドの代理ボーカルの女性、青年の父親、…
今、思い出しただけで、こんなに登場していました。
多分、全部書き出していないと思います。
この様々な人々に様々な出来事が起こります。
どういう出来事が起こったのかは、
映画を見て確認してみて下さい。
それにしても、人それぞれですね。
私が特に印象に残っているのは、
同性愛者カップル2組と赤ちゃんでしょうか。

この映画では、説明が入ります。
堂々と出ているのが変わっていて新鮮でした。
最初の方の説明に「コメディ」とありましたが、
果たして、この映画は「コメディ」だったんですかね?
私には、笑えるシーンの検討が…。

登場人物が多いので、
話がこんがらがるかなと思っていたのですが、
その点は大丈夫でした。
様々な人々の様々な出来事を見て、
自分だけ、何か起こっているという事は無いんだと、
改めて、実感しました。

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