映画「巴里のアメリカ人」2006/09/27 01:01

パリに住む絵描きのアメリカ人の物語。

絵描きのアメリカ人の男はパリに住んでいた。
お金は無いが、周囲の人達と陽気に暮らしていた。
そんな彼の絵が、あるお金持ちの女性に買われた。
その女性は彼のスポンサーになると言い出した。
その女性とある店に行くと、
そこに、ある女性がいたのでした…。

話の内容は、複雑では無かったので良かったです。
大部分は、歌とダンスのシーンが多かったように思いますが、
それらのシーンが面白く、楽しい気分になります。
特に良かったのが、絵描きと子供達のシーンです。
絵描きがいろいろなダンスで、子供達を楽しませます。
英単語を子供達に教えるのですが、
絵描き曰く、「一番難しい単語」として、
あげられた英単語には笑いました。
あと、最初の方のカフェのシーンですね。
おばさん達も一緒になって踊りだしますし。
このシーンを見て、
陽気に日々暮らせるのはいいなぁと。

絵描きの知り合いのピアニストの知り合いが
好きな女の子の想像ダンスシーン、良かったです。
いろいろな格好をしては、いろいろなダンスをしてます。
このシーンも見ていて、面白かったですね。
でも、いくらなんでも、あの姿勢で読書するよりは、
普通に読書する方がいいのでは…。

ピアニストのコンサートシーンもいいですね。
俺が特に気に入ったのは、
最後の方の太鼓(?)のような楽器を叩いていたシーンですね。
叩く人の表情が良かったです。
ちょっと笑いました。

最後のダンスシーンは、
何も知らずに見た私にはちょっと長かったかなぁ。
まぁ、しょうがないですよ<ね。

楽しい気分になれる映画です。
元気無い時は、
絵描きと子供達のシーンがいいです。
ぜひ、お試し下さい。