映画「トム・ヤム・クン!」2006/10/09 09:00

象を取り戻すためにある組織と戦う青年の物語。

象と一緒に暮らしていた青年。
やがて象は花嫁をもらい、小象も誕生した。
ある日、小象がさらわれそうになるところを
助けようとした母親象が撃たれてしまった。
悲しみの中であるが、主人公の父親は陛下に象を献上しようとした。
ところが、その献上するための審査をしている者の中に、
母親象を殺した者がいる事で父親は献上するのを止めようとして…。
そして、父親象、小象は何者かにさらわれてしまう。
父親象、小象をさらわれた主人公は取り戻そうとするのですが…。

やっぱりアクションシーンが凄い。
でも、長い。
「マッハ!」の時も凄いけど、今回も凄かった。
でも、長いんだよなぁ。
すっごい事をしてるのは分かるんだけど、長いんだよなぁ。
最後の大男の戦い~最後までのアクションシーンは面白かったな。
アクションシーンなのに笑ってしまいました。
今回は、「マッハ!」の時に
出てきた頭を足で…の技がありませんでしたね。
もしかしてあったのかな?
あくびしてた時にやってたかもしれないけど。
この技、見たかったなぁ…。

大男前の普通の人達と戦うシーンも凄かったですね。
いったい何人と戦ってるんだ?
戦いが済んだ後で、その場から離れるシーンは少し笑えました。

あれ?このシーン、どこかで見覚えが…、
というシーンがありましたね。
まぁ、「マッハ!」と同じ人がやっているんですから、
しょうがないのかな。

サプライズ・ゲストもあったんですね。
シーンを見て、テレビで報道していたなぁと思い出しました。
でも、なんでエンディングが普通だったんだ?
止めろと言われたのか?
違うとこを見せたのか?
何かあったのかな?

あっ!「マッハ!」に出ていた女の子の声かな?と思っていたら、…。
独特の声だと思っていたのですが、
どうもタイの国の人々の一般的な声の出し方みたいですね。

主人公の男が小象を忘れてみてしまう試合がありましたね。
これって、実際にやってるんでしょうか?
なかなか決まらないけど、一発が大きそうですね。
一度、見てみたいです。

主人公が乗り込んだ屋敷にいた親父の一人の格好が面白かったですね。
その親父は主人公にやられてしまうんですが、
痛そうだな…。
タイミングが悪かったですね。

主人公は象を追って、ある国へ行きます。
入国しますよね。
うーん、その時に何も無かったんですよね。
何かあった方が面白かったのになぁとちょっと残念。

CGのシーンがありました。
これは想像シーンですね。
タイの絵らしいCGでした。
独特な絵で面白いです。

この映画でも警察が絡むんですよね。
やっぱり警察が一枚咬んでると話が作りやすいのかなぁ。
まぁ、映画ですから、
実際には、こんな事は起こってないと思っているのですが。

「マッハ!」に出ていたオッサン?
この映画にも出てましたね。
相変わらずでいいですね。
あるところから逃げる時に、ある乗り物に乗るのですが、
まぁ、なんとも言えない姿でしたね。
その乗り物が結構早いスピードを出せると知って驚きました。

話の内容は単純でした。
それが良かったです。
でも、アクションシーンがやっぱり…。
そう言えば、「像の次は象」なんてCMやってませんでしたっけ?
勝手に俺が作ってるかな…。
たまたまなのか、それとも日本に向けて洒落たのか。
今度は何を取り戻すのか楽しみです。