映画「シン・シティ」2006/10/18 00:23

シン・シティで生き続ける人々の物語。

映像が面白いですね。
モノクロの映像で、強調したところだけ色付けされてたり、
漫画っぽくなったりして。
人や物の動きも変わっていましたよね。

ハードボイルドですね。
各物語の主人公達が皆、カッコイイ。
年老いた刑事、身を挺して少女を助けるために戦う姿がカッコイイ。
恐い顔の男、愛する人の敵をとるために戦う姿がカッコイイ。
整形した男、街のために戦う姿がカッコイイ。

残虐なシーンが多かったです。
モノクロなので、血も白いんですよね。
頭の中では血が出たと分かっていても、
目に入ってくる映像が「赤い血」ではなくて「白い血」なので、
不思議です。

恐い顔の男の話で、
最後の方で、女の人が恐い顔の男に言った一言で、
鳥肌が立ってしまいました…。
切ないなぁ…。

結構、いろいろなキャラが出てきましたが、
俺の中でインパクトの強いキャラが2名いました。
一人目、農場にいた眼鏡君。
動き早いっ!
君?人間かい?と思ってしまう程、素早い動き。
最後が不気味だったなぁ…。
二人目、殺人マシーンのミホ。
無表情で人を容赦なく殺すところが良かったです。

カッコイイ映画ですが、切ない映画でもありますね。
それぞれの主人公が完璧ではなく、
どこか欠点があるところもいいです。
それぞれの最後が切ないですが…。
俺はこの映画好きです。
また見てみたいと思いました。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
ここは○○○○-Yasu Blog?

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://suzuyasu.asablo.jp/blog/2006/10/18/565068/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。