映画「ドリブルX」2006/10/29 11:38

父親がバスケの選手だった、バスケ好きな少年の物語。

父親がバスケの選手だった少年はバスケ好きで、
親友とバスケを楽しんでいました。
ある夜、ガレージにバスケットシューズがあり、手に取ると、
そのシューズには”MJ”との文字が…。
少年はそのシューズをテレビの上に置いておくと、
近くで雷が落ち、その電気がシューズへと…。
少年はそのシューズを履き、
ロングシュートを試してみると成功。
それをきっかけに、
少年はツアーをしているバスケのチームに入る事になるのですが…。

現実的の話では無いですが、俺は、こういう話は好きです。
自分って、単純なんだなぁ。

バスケシーンは、やっぱりカッコイイですね。
主役の少年の部分は、ちょっとアレですけど。
なんでスポーツしている人はカッコ良く見えるんですかね。
でも、少年の親戚の兄ちゃん率いるチームのプレーは
やっぱり最低でしたね。

この映画は、父と息子の映画でもあるんですよね。
父親は、過去にバスケの選手だったみたいなんですが、
どうも何かの試合の時にミスをしたのか、
今は選手を辞めて、普通に仕事しています。
ただし、母親、少年とは別居しているという…。
離婚しているかどうか分からないのですが、
たぶんしてるんですよね?
週末だけ、少年は父親と会うみたいですから。
今まで、いろんな映画を見ていると、
自然と、こういう知識が増えるんですね。
父親と少年は、父親の仕事の影響で、
週末に一緒に過ごす事も最近無くなってきているという、
ちょっと少年には寂しい状態です。
少年がチームに入れた事を父親に電話で報告する時も
父親にちゃんと話を聞いてもらえなく…。
この親子関係が最後にはどうなるかと。

主人公は成功によって天狗になってしまいます。
よくあるパターンですよね。
こうなってしまうのは、当然な事なんですかね。
こういう時に、誰か気付かせる人が表れるのも、
よくあるパターンで。
でも、このシーンはちょっと印象に弱いシーンでしたね。
もっと印象強ければ良かったのになぁ。

主人公の友達の1人は、「バッドサンタ」に出ていた少年でした。
相変わらずのキャラでしたが、最後の髪型には驚きましたね。
そうとう気合入ってたんだな、きっと。
それにしても、この少年はよく食うなぁ。
試合前は止めといた方がいいのにと思っていたら…。
食べ過ぎは、やっぱり良くないですね。

最後の試合は、鳥肌連続で立ってしまいました。
よくあるパターンなのですが、いいですね。
やっぱり、こういう映画には弱いです。

映画「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 」2006/10/29 18:05

ナルニア国に迷い込んだ4人兄弟の物語。

戦争のため、田舎に疎開した4人兄弟。
兄弟でかくれんぼを始めて、
末っ子が布で覆われたタンスを見つけ、
その中に隠れようと奥へ進むと、
そこは雪の積もった別世界でした…。

長いですね。
約2時間半でした。
最初は、正直、あくびが出るシーンもありましたが、
やはり物語が進むにつれて、
のめり込んでしまいました…。

お金の掛かっている映画の絵は綺麗ですね。
スッキリしてますし。
CGが凄いですね。
ライオンの動きとか、空を飛ぶ生き物とか、架空の人種とか。
きっと、今の技術でないと出来なかった映画の一つですよね。

4人それぞれ欠点がありますね。
特に気になったのは長女。
なんでも、起こった後の事をグダグダ言っているんですよね。
これには見ていて、ちょっと…。
いいとこもあるのかなと思っていたんですけど、
最後の矢のシーンもなんか他の3人に比べると、
あまり規模が小さかったかも…。
物語を知らないので、
最後には、魔女に矢を射るんじゃないかと予想していたのですが、
ちょっと残念ですね…。

残念と言えば、あのおばさん魔女。
どう見ても剣術が上手いとは言えないんですけどね。
少年相手だから互角の勝負が出来るんでしょうか。
最後は、もっと派手にしてもらいたかったなぁ。
なんか物足りない。
残酷な映画を見過ぎたからかな?
残酷じゃなくても、
もっとスカッとするような最後にして欲しかったです…。
やっぱり残酷な映画の見過ぎなのかな?

ビーバーの夫婦、良かったです。
アスランは文句無しにカッコいいですね。
アスランの「過去は過去」の台詞。
いいですね。
心にグッときました。

最後の戦い前のシーンは、もう鳥肌の連続でした。

楽しめました。
こういう映画も好きです。
ぜひ、次の章も見てみたいです。