映画「スティール」2006/11/05 22:09

盗みを働く男の物語。

ある組織の男から盗みの依頼を受けた主人公の男は、
その仕事を成功させ、盗んだものを別の男に渡し、金を受け取った。
車が用意されていて、その車に乗った主人公の男は、
何故か警察に捕まってしまう。
金を渡した男が主人公の男を警察に売ったのだ。
主人公は、なんとか警察から逃れ、
自分を売った男に復讐を誓うのですが…。

カッコイイ映画だろうと期待して見たのですが…。
あれ?カッコイイシーンが無いなぁと思っている間に…。
主人公と売った男の決着も…。
これには消化不良です。
もっとカッコ良くして欲しかったなぁ。
どうしたんだろう。
なんかもったいないなぁ。

クラブを主人公と仲間で襲ったんですけど、
その時の変装があれ?って感じでしたね。
これだと、バレるのでは無いですか?
どう見たって、主人公の顔が
はっきりと分かるように見えるんですけどねぇ。
現場だと分からないのかなぁ。

主人公が愛する犬は可愛かったですね。
ただ、この犬が騒動に巻き込まれてしまうんですよね。
「そして、主人公は復讐の鬼と化し…」と思ったんですけどねぇ。
本当にどうしちゃったんだろう?

最後の主人公の台詞は良かったです。
でも、あまり映画の内容とは関係ないんですけどね…。

この映画を劇場で見た人は納得したのかなぁ。
もし劇場で、この映画を見た人がいうならば、
ぜひ感想を聞いてみたいです。

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