映画「バッド・エデュケーション」2006/11/15 00:56

映画監督と元同級生で初恋の人である俳優の物語。

映画監督の下に元同級生と名乗る一人の男が現れた。
彼は、映画監督の初恋の人であり、俳優だった。
仕事が欲しい俳優は、自分が書いた脚本を映画監督に渡す。
その脚本は、映画監督と俳優の少年時代の出来事が書かれていた…。

同性愛の映画でしたね。
「えっ?」と思うシーンがあって驚きました…。

主人公の映画監督は、16年(?)ぶりに俳優と会いますが、
彼と付き合っていくうちに、本当に彼なのか?と疑うんですね。
そして、映画監督は彼について調べていくと…。
こういう、ちょっとしたミステリー(?)があるのは、
見てる自分も、こうじゃないか、あぁじゃないかと
考える事が出来て楽しいです。

最後に、全ての謎が分かるのですが…。
いやぁ、いつもながら、人間って恐いなぁ。

それにしても、やっぱり神父は恐いなぁ。
いろいろな欲望を抑えているから、
この人は、こうなっちゃったのかな?

神父達が子供達とあるスポーツをするシーンがあるのですが、
ちょっと変でしたね。
違和感あっていいですね。

人間って、こうも変わるものなんですかね?
脚本の中にいる、映画監督の初恋の人と、
現在(?)の姿では同じ人だとは思えないですね。
もっと芯のある人のように感じたんだけどなぁ。
いろいろあったんですねぇ…。

最初にも書きましたが、物語として面白かったです。
ちゃんと、山谷あって、良かったですよ。

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