映画「鉄道員(ぽっぽや)」2006/11/21 00:41

駅を1人で守る男の物語。

ある駅を1人で守る男がいた。
その男には、妻と娘がいたが、2人とも亡くなっていた。
もうすぐ、男が守ってきた駅を走る線が止まってしまう。
男は、今までの出来事を振り返る…。

こういう心にじわっと来る映画はいいですね。
人間の温かさを感じることができました。

高倉健さんは、やっぱり凄い人なんですね。
雪の駅のホームに立っているだけで、
絵になるし、勝手にいろいろと、
話をつくることができそうです。

有名な方々が沢山出ていましたね。
豪華な映画で驚きました。

主人公の男は駅を1人で守っているんですよね。
カッコイイですね。
ただ、そのために、いろいろな犠牲もある訳で…。
辛いですねぇ。

主人公の男は、
今までの出来事を時々思い出してるようで、
いろいろな出来事があったんですね。
妻に子供ができた時のシーンでの
主人公はそれらしい態度でしたね。
主人公らしい。
娘にある物を買うシーンの主人公は、
いつもと違った感じが見えていいですね。

不思議なシーンもありました。
このシーンは良かったと思います。
心にジーンと来ました…。

ラストのシーンは、いつものように鳥肌が立ちましたよ。
雪の中を電車が行きます。
綺麗なシーンでいいです。

主人公の男の友の掛け声にも鳥肌立ちました。
なんで鳥肌立ったんだろう…。

また、何年か経ってから見てみたい映画です。
きっと、今とは違った感じを受ける事ができるはずだから。