映画「大停電の夜に」2006/12/02 13:11

12月24日の夜に停電になった東京にいる人々の物語。

12月24日、東京を中心に大停電になった。
それぞれの人達が真っ暗な中、
いろいろな出来事が起こる様をお伝えします。

特に派手な事も無い映画ですが、
心にぐっとくる映画ですね。

OPシーンはいいですね。
こういうOPは好きです。

大停電がなるシーン。
地下鉄以外は面白かったです。
地下鉄は、さすがに笑えない。
街の明かりが消えていくのもいいですね。

キャンドルだけのバー、いいですね。
こういう店では話などせずに、
店の雰囲気を味わいたいですね。
こんな店があったら行ってみたい。

宇津井健さんがやってる役の男の人は凄い人ですね。
やってる事は犯罪ですよね。
でも、この行動が無かったら、
他の人が助からなかったかもしれませんよね。

感動のシーンが何箇所かありましたね。
私は、浮気していた男のある感動のシーンが良かったなぁ。

長年連れ添ってきた人からある告白を受けた人達が何人かいました。
自分だったら、どうだろうなぁと。
告白した人は勇気を出して告白した訳だから、
ちゃんと受け入れないといけないんですよね。
でも、告白を聞いた時は受け入れないかもしれないなぁ。
時間が経てば、大丈夫かもしれないですけどね。

大停電というハプニングは今の時代だったら考えられますよね。
本当に、この映画のようになったら、どうなるんだろう?
大停電なんですけど、パニック映画ではなく、
大停電が起こった事によって、
普段出来ない事が出来て、
それぞれの人達の心が温かくなる映画でした。
自分の印象では、この映画は静かな映画ですね。
また、肩に力を入れる事無く見る事の出来る映画です。
こういう映画は好きです。

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