映画「モルタデロとフィレモン」2006/12/03 11:17

駄目スパイの2人の物語。

スパイ組織の基地からある兵器が盗まれた。
駄目な2人は、その兵器を取り戻す作戦ではなく、
他の作戦を任されるのですが…。

ドタバタ、はちゃめちゃ喜劇でした。
テンションが高過ぎます。
朝に見たのが良くなかったのか、
あまり笑えませんでした…。
唯一、笑えたのは秘書の女の人がバルコニーで歌うシーン。

2人は、本当に駄目なスパイで、
行動が裏目に出たり、変な行動したりしてます。
たぶん、それらの行動が笑えるんだと思うのですが…。
俺には合わなかったのかな?

映画「ジャケット」2006/12/03 15:36

イラク戦争で一度死んだ男の物語。

主人公の男はイラク戦争で死んだと思われたが、
急所が外れていたため、命は助かった…。
戦地から戻った彼は、ある事件の容疑者として、
精神科のある刑務所へ。
そこで、男がある治療中に不思議な事が起こる…。

全般的に、主人公の男の印象です。
主人公の男とあるアクシデントで出会った少女との
ちょっとしたシーンが良かったです。
一緒にいた母親は何を考えているんだか。

映像で、フラッシュバックするシーンが多かったです。
もしかしたら、これを見て、
気持ち悪くなる人もいるかもしれませんね。
俺は、ちょっとだけ。

主人公はある事件の容疑者にされてしまいまいした。
この部分がちょっと少なかったなぁ。
どうせだったら、スッキリして欲しかったな。

主人公が刑務所で受けた治療は実際にやっているんですかね?
これって、どういう効果があるんだろう?
俺には、どう見ても逆効果に見えるんだけど…。

治療を受けている間、主人公は不思議な体験をします。
これって、一体、どういう事なんですかね?
不思議な力が出た結果、
こんな事が出来ちゃったという事なんですかね?
それとも…。

主人公の運命は決まっていました。
どうなるのか、何が起こるのかと思って、
いざ、そのシーンになりました…。
こういう事ですか。
いやぁ、なんとも言えないですね。
確かに、これは、ありえるかもしれないですね。
これを見て、主人公と同じにならないように
気を付けたくなりますね。

この映画のタイトル「ジャケット」は、
日本語で、どういう意味かが分かって、少し驚きました。
このタイトルだと、映画の話の内容と全く分かりませんが、
日本語だと、分かり易くなっちゃいますね。
やっぱりタイトルを付けるのって難しいですねぇ。

不思議な話でした。
現実的ではありませんが、
こんな事があっても不思議ではないかも…。

映画「チャンス」2006/12/03 18:42

屋敷を出ていなかった庭師の物語。

ある屋敷の主人が亡くなった。
その屋敷の庭師は、一度も屋敷の外に出ていなかった。
追い出された庭師は、事故にあい、
事故を起こした車の持ち主である金持ちの屋敷へ。
そして、庭師は周りの人達によって…。

ピーター・セラーズ主演の映画です。
前に、ピーター・セラーズの自伝映画を見ていたので、
同じシーンを見た時は、なんだか嬉しかったですね。
演技は、さすがに自然ですね。
違和感無く見る事が出来ました。

主人公の庭師は世間知らずで何にも分かってないようです。
でも、人生なんとかなるようで、救いの手は出てくるんですね。
ある事故をきっかけに、庭師の運命は変わっていきます。
そして、庭師のある発言によって、
周りの人達は大きな勘違いをする事になります。
たぶん、それがこの映画の面白いところなのかもしれませんが、
私には、あまり面白く感じませんでした…。
もしかすると、もうちょっと年を重ねてから見た方が良かったかも…。