映画「ぼくを葬る」2006/12/26 01:01

ガンで余命少ないと宣告されたカメラマンの話。

撮影中に倒れたカメラマンは、検査の結果、
ガンで余命少ないと分かった。
医者から化学療法を勧められるがカメラマンは断った。
そして、彼は…。

映画が進むに連れて、
主人公がどんどん痩せていきます。
確実に死に近付いている事が分かって、悲しいですね。

主人公には、同棲している恋人がいました。
ガンだと分かった主人公は恋人に対して、ある行動をします。
これは、本心では無いですよね、きっと。
辛いですねぇ。

主人公は祖母に会いに行きます。
会いに行く理由は、「愛してる」と言うため。
主人公が日本人ではなく、
外国人なんだと思い知らされました。
なかなか出来ないです。

主人公の祖母がカッコイイ方でした。
主人公の事もかなり理解していますね。
こんな人が1人でも味方にいたら、安心しますよね。

祖母との別れのシーンは、悲しかったです。
本当に、祖母はいい人ですね。
孫が自分より先に逝ってしまうという、
やるせない気持ちで一杯だから、
主人公が行った後に、ああなったんですよね。

主人公は、あるところで出会った女性からお願い事をされます。
このお願い事には驚きました。
彼女は必死なんですよね。
なんとしてでも…と思っているんですよね。

主人公は姉に会うと、嫌な事を言ってましたね。
主人公の気持ち分かるような、分からないような…。

この映画を見て、
もし自分が余命少ないと宣告されたら、
どうするんだろうと考えさせられました。
主人公と同じような事をするのかなぁ。
どうなんだろう…。

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