映画「セプテンバー」2006/12/31 15:13

9月前のある家の一日。

9月前のある家に、家を守ってきた女、その家に滞在している主婦、
作家志望の男、家を守ってきた女の友人の男、
そして、家を守ってきた女の継母とその連れの男がいた。
家を守ってきた女は家を売って、ニューヨークで出直すつもりでいた。
ある夜、家を守ってきた女と作家志望の男は映画を見に行こうとするが、
継母が知人を家に招くと言い出し、映画には行けず、家にいる事に。
小さなパーティーが始まり、しばらくすると、
雷雨のため、停電になってしまう。

ウディ・アレンの映画でしたが、彼の姿は在りませんでした。
彼がいないので、いつも違う雰囲気の映画でした。
とても静かで落ち着いた、大人の映画でした。

ウディ・アレンの映画とあって、
やっぱり台詞の多い映画でした。
みんな、自然で演技とは思えないです。

誰か2人が話をしているシーンが多かったです。
会話を楽しむ映画ですね。
その2人によって、いろいろと話が違うので、
ちょっとしたオムニバス映画みたいです。

継母は、作家志望に伝記を書く依頼をしていましたが、
彼女は、有名人だったんですかね?
登場人物や人間関係について、あまり分からなかったので、
推測なんでんですが、写真立てにあった写真は、
彼女の若い頃の写真だったのかなと思いました。
彼女は、いろいろと体験豊富みたいですね。
とてもキャラの強い人です。
自分の母親だったら、付いていけないかも。
最後の方で、娘とある事で言い争いをするのですが、
ちょっと継母は酷いですね。
たぶん、娘の言い分が正しいんですよね。
でも、最後には、母親らしい一面が見れたので良かったです。

家に滞在している主婦と家を守ってきた女との関係が
いまいち分からなかったんですよね。
2人の関係を表しているシーンを見逃したんですかね?
もしかして、寝てたのかな?マズイなぁ…。

家を守ってきた女と作家志望の男が見ようとしていた
映画は日本人が作った映画だったようで、
その名前が出た時は、思わず、にやりとしてしまいました。
どうして、外国の映画で日本の事が出てくると、
楽しくなるんですかね?不思議です。

最後の方で、いろいろと出来事が起こり、
それぞれの関係がちょっと崩れます。
被害者が可哀想ですね。
一度に、まとめて来たんですからね。
そりゃ、パニックにもなるのが普通ですよね。
悪い事って、続くんですよね。
(今年は、悪い事が続いた年だったなぁ。)

この映画は、静かな夜に見るといいかもしれないですね。
前に書いたけど、大人の映画です。
なので、子供の私には、ちょっと…。
あと何年かしたら、見直してみたい映画ですね。

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