映画「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」2007/01/07 16:26

ある有名な海賊船の船長と鍛冶職人、総督の娘の物語。

ある有名な海賊船の船長だった男は、
海賊船を取り戻すために、船を盗もうとしたが、失敗。
その港に、かつて自分が指揮をしていた海賊船が攻撃。
狙いは、総督の娘が持つ、メダルだった。
娘は囚われ、彼女に恋心を抱く鍛冶職人は、
牢屋にいる船長と共に総督の娘を助けようとするのですが…。

単純に楽しかったです。
この映画は、やっぱり大画面で見ないといけませんね。
特に、最初の方の港を攻撃するシーンとか、
最後の方の対決シーンとかの迫力は、
小さな画面で見るのとは、全然違いますよね。

去年、友達に誘われて、これを見ていない状態で、
「デッドマンズ・チェスト」を見ました。
お約束とかありそうで、素直に見る事が出来ませんでしたが。
これはこれ、あれはあれで楽しめれば良かったかもしれないです。
でも、やっぱり登場人物を知っている状態で、
「デッドマンズ・チェスト」を見た方がいいですよね。
「デッドマンズ・チェスト」はレンタルして見直そうと思います。

最初の方の剣がぶるかる音と曲が
シンクロしているのは、面白かったです。
目と耳で楽しめるのはいいですね。

CGも凄かったですね。
月の光に当たると呪われた海賊達の体が変化するのですが、
スムーズに変化していくところなんて、
気持ち悪いくらいリアルのようでした。
(ガイコツを実際にみた事が無いのでリアルか分からないです。)

滑稽なシーンも多く、笑う事が出来て良かったです。
船長は、普通に行動していても面白いですね。

最初の方に、船長と鍛冶職人が船を盗むために、
移動する時の方法に驚きました。
この方法で本当に出来るのでしょうか?
大丈夫なんでしょうかね?

長い映画でしたが、楽しかったです。
途中、ちょっとだらけた所はありましたが…。
ぜひ、今年公開予定の「3」は
大画面で、映画館で見てみたいです。

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