映画「サタンクロース」2007/01/12 01:22

サンタクロースが実は悪者の話。

クリスマスイヴ、家族で食卓を囲んでいると、
煙突から誰かが入ってきた。
それは、サンタクロース。
何をするかと思ったら…。

ちょっと時期外れの話かもしれませんが、
物凄い設定の話でした。
サンタクロースが元々悪者だったという設定でした。
この映画で語られている事で、
サンタクロースが誕生したのなら、
ちょっと変な話ですね。
でも、サンタクロース誕生の話って知らないなぁ。
どうして、サンタクロースが誕生したんだろ?
本当は、どうなのか興味あります。

最初に登場していた家族。
無残ですねぇ。
サンタも容赦しないからねぇ。
サンタは仕事が速いです。

サンドウィッチを買う婆様。
口が悪いねぇ。行動も悪いけど。
出来れば、車が飛んだ時の婆様の表情とかあったら、
面白かったのになぁ…。

何の目的で、サンタがこんな事してるのか。
それを知った時は、唖然としてしまいました。
悲しいかな、同じような理由で、
この映画のサンタと同じような事をする人も
世の中にはいますからね…。

主人公?の少年は、あまり賢くないですね。
イライラしました。
その少年にくっ付いている、少女もどうだか。
2人、一体、どういう状況か分かってるのかな?
完全に2人の世界になってましたからね。

主人公の爺ちゃん、いい味出していたなぁ。
発明が好きな爺ちゃん、いいなぁ。

空飛ぶトナカイも良かったなぁ。
というか、トナカイ?
もっと違う生き物に見えました。
えーっと、バイソンとか…。

サンタがとてもいい体していました。
マッチョでしたね。
プレゼント持つにも力が必要で、こんな体になったのかな?

最後の方のベンチのシーンは、
この映画の中で一番笑いました。
と言っても、ほとんど笑っていないから、小笑いですけどね。

この映画は、サンタを信じている子供達には、
絶対に見せないで下さい。
完全に夢が壊れますよ。