映画「ハッスル&フロウ」2007/02/17 13:37

プロのラッパーとして成功しようとする男の物語。

売春婦のヒモをしている男は、
かつてはラッパーになる夢を持っていた。
男は、ラッパーとして成功している男に会う機会ができた。
男はある店にいると、学生時代の旧友に会い、
もう一度ラッパーとして成功する事にトライする事にするのですが…。

皆で曲作りをしているシーンでは鳥肌が立ちました。
皆で同じ向きになって、1つのモノを作るのって、いいですよね。

彼は曲を録音するスタジオを借りるお金はありませんから、
主人公の自宅の部屋がスタジオになっていました。
そのスタジオの防音対策には驚きました。
こういうので防音できるんですね。

主人公の男が、学生時代の旧友に曲を聴いてもらいに、
旧友の家に行った時の売春婦2人の言い合いには、笑いました。
特に、「濡れモップ」には。
よく思いつきますよね。
頭の回転が早いんですね。

主人公の男が子供を預かったシーンも良かったです。
セッションしていましたよね。

主人公の男が最後にどうなったのか。
私には意外な結果だったので、ちょっと驚きました。
でも、これは、しょうがないかもしれないですよね。
自分の主人公と同じ状況だったら、
どうなるか分かりませんからね。

映画で登場人物達がやっている曲も良かったですよ。

主人公の男と共に行動していた女の人。
最後、頑張ってましたね。
途中のマイクのための行動は、可哀想だったけど。
皆、それぞれ、自分の出来る事をしたんですね。

この映画の前に見た映画よりも良かったです。
ちゃんと、「山あり、谷あり」がありましたし。
こういう映画は好きです。

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