映画「ブラッド・エンジェルズ」2007/02/17 18:03

ヴァンパイアに噛まれた女達の物語。

ヴァンパイアに噛まれた女達は、
半分人間、半分ヴァンパイアとなって監禁されていたが、
ヴァンパイアの隙をついて、彼女達は逃げ出した。
彼女達は、ある儀式を行い、
完全なるヴァンパイアとなって、
自分達を監禁したヴァンパイアに
仕返しをしようと企むのですが…。

ヴァンパイアに噛まれた人間はヴァンパイアにはならず、
半分人間、半分ヴァンパイアとなるそうです。
私は、ヴァンパイアに噛まれたら
ヴァンパイアになると思っていたのですが、
この映画では違っていましたね。

ヴァンパイアに噛まれた女の人達が監禁されていた部屋は、
過ごし易いとは言えないですよね。
私は見た時、「まぶしいっ」と思ったんですが、
ヴァンパイアには何とも思わないんですかね。
太陽の光ではなければ大丈夫なんですね。

所々、ちょっとグロいシーンがありましたね。
先頭に並んでいる女?のシーンは、
もしかしたら笑ってもらいたかったのかな?
私は笑えませんでした。

この映画で唯一笑えたのは、
ヴァンパイアの男の「ノ、ノォー!」でした。
気持ちがこもっていて良かったですよ。

ちょっとしたアクションシーンもありました。
カッコイイですね。

CGもちょっと使っていました。
上からのモノは、もうちょっとどうにかならなかったのかな?
何にも感じませんでした。
どうせだったら、何かを感じさせるモノが見たかったなぁ。
贅沢ですかね?

つまんなかったという映画ではありませんでした。
よくある流れではあると思いますが、
安心して見れたので良かったです。
こういうB級?もしくはC級?の映画も好きですね。

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