映画「アンビリーバブル」2007/02/18 11:33

妻との離婚をしようとしている男の物語。

妻がフィギュアスケートの選手である男は、
別居して1年半経った。
彼は離婚の書類に彼女のサインをもらうために、
NYの空港に到着したが、彼女は空港には来なかった。
彼は、妻の使いの者と一緒に彼女のいるホテルへ…。

この映画はタイトル通りでしたね。
「アンビリーバブル」、信じられない事ばかりでした。

まず、路上で死んでいる人がいても、
人々は死体をまたいで通り過ぎます。
これって、どうなんでしょ?
普通じゃないですよね。

主人公の妻にも信じられない事が起こっていました。
主人公の男は妻を助けようとします。
こうなると、離婚していた2人も…。

自然界にも信じられない事が起こっていましたね。
これは、今の状態だと起こらないような。
逆の事は起こり得ると思いますがね。

一番驚いたのは、ウガンダの人々に起こっている事でした。
何で?ウガンダの人、限定?
これは、本当におかしいよなぁ。
いつ、この出来事の画が見れるのか
楽しみにしていたのですが…。
これは、ちょっとなぁ。
まぁ、2人に関係ない事だから、しょうがないのかな。

2人は何で離婚しようとしていたんだろ?
日々の生活が合わないから
離婚するというのは分かるけど、
お互い嫌ってはないみたいだし。
どうなんでしょう?
主人公は妻に合わせるのに疲れたのかな?
本当ならば、NYに2時間だけいるはずだったのに、
次の日までいる事になっちゃったしね。

アイスリンクでの練習シーンは、
何が起こったのか、分かりませんでした。
これは、誰が何の目的でやったんだろうと思っていたら、
最後に分かりました…。
いやぁ、人間、何をするか分かりませんね。
この人がこのような行動を取ったのは、
しょうがないかもしれませんね。

ショーン・ペンが出演されていました。
が、出番は少なかったですね。
でも、台詞は…。
そして、最後は…。
なんかいい所を取っているような気がするのは
気のせいですかね?

映画の中で、信じられない出来事は起こっていましたが、
原題は「It's all about love」となっていて、
どちらかというと、2人の愛の物語だったような。
邦題に、ちょっと騙された感じがしました。

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