映画「ボア vs. パイソン」2007/02/20 01:45

逃げ出した巨大ヘビ・パイソンを巨大ヘビ・ボアで追跡する物語。

猛獣狩りを主催する男がある生物を用意させていたが、
その生物は逃げ出してしまった。
その生物は巨大ヘビ・パイソンだった。
猛獣狩りは場所を変更し、行われる事となった。
巨大ヘビ・パイソンは逃げ出した後、人々を襲っていた。
巨大ヘビ・パイソンを止めるため、
研究施設で飼われている巨大ヘビ・ボアを放し、
追跡させようとするのですが…。

VSシリーズは、あれ?と思う映画が多いのですが、
この映画は、ちょっと違っていました。
ほぼ面白かったです。
ただ、1つだけ。
最後がちょっとなぁ。
最後は、ボアとパイソンの戦いとなるのですが、
この戦いの結果が予想とは裏切る事となっていました。
もうちょっと2匹の戦いが見たかったなぁ。
それまでは、ハラハラしながら見る事が出来て、楽しかったです。

この映画、ホラー映画の定番キャラが出ていました。
Hをしようとするカップル。
騒ぎをレポートするTVレポーターとカメラマン。
まぁ、この人達がどうなるかは、お分かり頂けると思いますが。
こういうのは好きです。

冒頭のシーンにはやられました。
「あれ?間違った?」と思いましたよ。
これは、これで遊びがあって面白かったです。

猛獣狩りを主催した男は何を考えてるんでしょうね。
食われる危険がある事を知ってながら、
今回の狩りを主催したのではないんですかね?
それとも、安全な狩りだとでも思っていたのかな?
この大きさなら、すぐに分かると思うんだけどな。

狩りに来ていた親子。
大丈夫かな?と思いながら見ていたら…。
息子は、ちょっと情けなかったなぁ。

狩りに招待された人々の登場シーンに…。
いくらなんでも横一列に並んで歩かなくても…。

巨大ヘビは、もちろんCGでしたが、
そんなに違和感は無かったです。
実際に巨大ヘビを見た事が無いんですけどね…。

やっぱり決闘の最後。
これがもっとカッコ良かったら、良かったのになぁ、本当に。
でも、それまでは楽しむ事が出来ました。
VSシリーズとしては、良かったです。
あと、話が分かり易かったのも良かったですね。