映画「ウルトラヴァイオレット」2007/02/23 01:27

女殺し屋の物語。

ある研究から感染症が出ていた。
それから、人間と感染症にかかっている人との争いが起こっていた。
主人公の女性は、感染症にかかっていた。
彼女は、人間が感染症にかかる人達を
殺す「兵器」を奪おうとしていた…。

ミラ・ジョヴォヴィッチのアクション、カッコ良かったです。
大勢の敵をまとめてやっつけたりするのを見るのは爽快でした。

この映画の世界は、本当に理解できない世界でした。
人間と感染症にかかった人達が争っている世界。
感染症が起きた原因の研究もちょっと宜しくないですね。

主人公の女性は暗い過去を持っていました。
この過去があるから、
彼女は、このような行動をとったんですよね。
納得です。

この映画は、アメコミが原作なのでしょうか?
OPは、いろいろな漫画が写っていました。
映像もなんとなく、雰囲気が変わっていました。
屋上のシーンとか、面白い映像もありましたね。

敵のボスの正体には気が付きませんでした。
外見は、そんなに強そうには見えないのですが、
女殺し屋と普通の人よりも長く戦っていましたね。
暗闇の中のシーンはちょっと物足りなかったです。

約90分という短い時間とは思えない映画でした。
それだけ中身が詰まっていたという事ですよね。
アクションシーン、本当にカッコ良かったです。
続編、作製しないかなぁ。