映画「ラブストーリー」2007/02/04 11:07

母と娘、それぞれの恋愛物語。

母の若い頃と、その娘の現在の恋愛の話でした。
内容は、昼ドラでしたが、それがいいです。
母は親が決めた相手がいるんですが、
その前に田舎で出会った青年の事が好きで…。
娘は女性の憧れの先輩を好きなのですが、
彼女の友人が好きで気持ちを伝えられずにいて…。
両方とも、切ないですね。
特に母の方が切なかったですね。
相思相愛なのに、自由に会うことが出来なくて。

娘の友人は、ちょっと暴走し過ぎてますね。
こんな事してたら、
好きな人から相手にされなくなっちゃいますよ。
私だったら、こういう人には近付きたくないですね…。

ある親から「親の立場」という言葉が出てきました。
やっぱり昔は、そうなんですね。
もしかしたら、今でもそうなんでしょうか?
体罰も普通にやっているみたいですし。
今の日本とは全く違う世界でした。

そう言えば、背の高い男が頻繁に倒れていたんですが、
これって何か原因とか分かりましたっけ?
何かの病気にでもなっているのかと思って見てたんですが。
もしかしたら見過ごしたのかな?

最後には驚きました。
思わず、「おー!」と言ってました。
と、同時に…。
これは、凄い話ですね。
現実に起こったら、本当に凄いです。
この後、どうなったのか気になります。

とても綺麗な物語でした。
母、娘、それぞれの恋愛が純粋でした。
泣きたい人に、お勧めの映画です。

映画「ミニミニ大作戦」2007/02/04 14:51

盗んだ金塊を裏切り者から取り返すチームの物語。

ある所から盗んだ金塊が裏切り者に取られ、
そして、年配の金庫破りの男が殺されてしまった。
その一年後、金塊を奪われた男たちは、
裏切り者の居場所を突き止め、
殺された金庫破りの娘に協力を依頼するのですが…。

この映画はリメイクだそうですね。
元の映画がどんな映画か分からないので、
比較は出来ませんが、
タイトルにも入っている「ミニ」を使った
カーシーンは、やっぱり凄かった。
特に金庫破りの娘のドライビング・テクニックが凄いですね。
一体、どこから、こんな技術を手に入れたんだろう?
父親と一緒で手先が器用だからかな?

裏切り者の男は本当に酷かったなぁ。
容赦ないと言うか、しつこいというか。
「想像力のない男」には上手い例えられ方されてましたね。
何のために金塊盗み取ったんでしょうね、本当に。

有名な俳優さんが沢山出てました。
もしかしたら、この人も今となっては有名な人じゃないかな?
と思える人もいたんですが、気のせいかな?
豪華な顔ぶれで凄いですね。
シャーリーズ・セロンは、やっぱり綺麗な顔の人ですね。
この人が顔を変えて演じた
「モンスター」も見てみたいと思いました。

最初は、ベニスで金塊を盗む作戦が実行されていました。
よくこんな計画を思いつきますよね。
チームワークが大事な計画で成功するのが凄いですね。
ボートシーンも迫力があって良かったです。
実際にボートを操作した人は凄いですね。

凄い事を成し遂げる人達でした。
奪い返す作戦の大きさに驚きました。
実際に出来たら、本当に凄いですね。
「ベニスと同じ方法でやる」と言っていたので、
ボートで逃げるのかと思いきや、違ったんですね。
とくにかく驚かされました。

違った内容で同じキャスティングで続編は
作製されないのかな?
出演者が豪華過ぎて、難しいかな?
ちょっと期待したいです。

映画「ラッキー・ガール」2007/02/04 22:03

運のついている女性と運のない男性の物語。

主人公の女性は運が良かった。
彼女も当然のように思っていたが、
あるパーティーで
マスクを付けた男性とキスした後から、運が無くなり…。
彼女がキスした男性は、全く運の無い男だった。
彼女はマスクを付けた男性を探すのですが…。

こんな人って、たぶんいないですよね。
ここまで運がいい人なんて。
しかし、運の無い男性とキスしたために、
運が男性に取られてしまいました。
これは、ちょっと現実にあるかもしれないですね…。

笑えるシーンがいろいろありました。
運の無い男性が公園で女の人を…するシーンとか、
運のあった女性が運が無くなり、
姿が変わってしまっていくシーンとか。
ちょっとやり過ぎな感じもしましたが、
コメディなので、これもいいのかなと思えます。

笑えないシーンもありました。
彼女が運を取り戻すために、
マスクをしていた男性にキスしていきました。
最初の男性は洒落にならないです。
ちょっと可哀想でしたね。
あの後、何事も無ければいいけど。

一番驚いたのは、主人公の女性のおかしな行動でした。
普通の人が分かりそうな事を
彼女は分からないのか、変な行動をしていました。
例えば、ドライヤーから火が出たので、それを…したり、
ボウリング場での仕事を始めた頃の格好とか。
この点から、彼女が今まで運が良かったために、
何事も悩まずにやってこれたんじゃないかと思えました。
人間、苦労しないと身に付ける事が出来ない事ってありますよね。
彼女には、それがないように見えました。
しかし、運の無くなった彼女は、
だんだんと運の無いなりの行動を始めてました。
こういう成長していく姿を見るのは気持ちがいいですね。

最後、彼女が運をどうするか決断しますが、
良い方法をとりましたね。
いい結末でした。

この映画のような主人公の女性のように、
運がついていたら、いいなぁと思いますが、
正直、ここまで運が良かったら、私は恐いです…。
その後に何か悪い事が起きるんじゃないかと。
私は、普通でいいです。
それなりに、運があればいいですね。
運の無い男性の方だったら、
ちょっと考えますが…。

映画「トランスポーター2」2007/02/05 00:29

運び屋の男の物語。

ある家庭の子供を送り迎えの車の運転手をしている運び屋は、
子供の母親に頼まれて、子供を連れて病院へ行く事になった。
しかし、その病院で、子供が襲われそうになった。
運び屋の活躍で危機を乗り越えたが、
子供に銃の照準が定まり、運び屋は何も出来ず…。

続編は、あまり良くないというイメージがあるのですが、
これは良かったですよ。
前作は前作で良かったですが、
続編は続編でいいですね。
舞台はフランスからアメリカになってました。
ここでも運び屋の仕事をしているようですね。

最初のシーンには、どこかで見た様なシーンでした。
たぶん、前作と同じようなシーンですよね。
結果は違っていましたが。
こんな事をするなんて面白いですね。

子供を乗せている時は、
どうやら相手をしてあげてるようでした。
運び屋の違う一面も見る事が出来て面白かったです。

子供を狙う人の中に2丁拳銃の女性がいました。
とっても気持ち悪かったです。
セクシーだとは、とても言えません…。
行動も変だったし。

酔っ払いのオヤジが上を見て驚いているシーンも面白かったです。
たぶん、誰が見ても驚きますよね。
その時のオヤジの顔が良かったです。

子供が誘拐されるのですが、
目的はそれ以外にもありました。
これは、ちょっと恐いですね。
将来的に、こんな事が本当に起こりそうで本当に恐い。
現実には起こらないで欲しいです。

今回のカーチェイスも凄かったです。
こんな事を出来る人がいると思うと、本当に凄い。
そう言えば、この映画の主役の俳優さんは、
「ミニミニ大作戦」にも出演していましたね。
確か、その映画の役でも運転のプロでしたね。
これって単なる偶然なんでしょうか?
それとも…?

今回も主人公は強かったし、カッコ良かった。
カーチェイスも凄かったな。
また続編作製しないかな。
続編見たいです。

映画「シャドウ・ウォーカー」2007/02/06 00:05

ある施設に閉じ込められ、突然変異した人々に襲われる人達の物語。

気が付くと、ある施設にいた人々。
何故、ここにいるのか記憶も無かった。
出口を目指して進むと、化け物が襲ってきた。
少しずつ記憶が蘇る人々。
化け物は、突然変異した人だった。
果たして、無事に施設から脱出する事が出来るのか…。

すっごい設定の映画ですね。
ある施設に閉じ込められ、
化け物に襲われながら、脱出を試みる人々。
よくある話かもしれませんね。
パッケージのイメージから、
カッコイイ映画だと思っていたんですけどね。
ちょっとハズレました。

施設の名前が「遺伝子極秘管理 施設」と出ていました。
施設の名前に「極秘」と入れているところが凄いですね。
でも、彼らが逃げ回っているところは、
どう見ても施設ではなく、地下の…に見えるんですけどね。
どうなんでしょ?

化け物に噛まれると、化け物になるみたいですが、
ある女性が化け物に噛まれました。
噛んだ奴は、どうやら仲間の1人だったらしいのですが、
その化け物が消える前に一言告げます。
「えっ?」と思いました。
他の化け物は「ウー」とか「ワー」とか言っていないのに。
この化け物だけ人の言葉を話しました。
しかも、その言葉が化け物に相応しくないです。
そんな事を言う事が出来るんなら、
女性を噛む事をしないように自分で制御出来たのでは?
それとも、噛んだ後に、正気に戻り、こんな事言ったのかな?
ちょっと矛盾しているような気がしました…。

脱出のために、狭い橋のような通路を行きます。
そのシーンで警備の男が恐がっている女性に一言。
これも、ちょっと変でした。
恐がっている人に対して、この言葉は。
どうも、この映画は台詞がちょっと変わっているなぁ…。
実際には、こんな事を言わないと思うんだけどなぁ。

どうして、こんな事が起きたのか、
施設で何をしていたかが分かった時は、
「ふ~ん、そうなんだ。」という感じでした。
やっぱり、他の映画と似たような設定でした…。

逃げている人々をモニターで見ているオヤジがいました。
警備の男が化け物と戦っているところがモニターに写っていました。
しかし、このモニターに写っているシーンが変なんですよね。
人がカメラを持って撮影しているようなシーンなんです。
そんな人いるのか?
モニターでいろいろな場所を見ていたけど、
みんな、監視カメラで写しているシーンだったよなぁ。
戦っているシーンは近くで撮影されているようだったけど。
どうなってるの?

最後は、この手の映画を沢山見ている人を裏切らない結末でした。
いつまでも、こんなところにいるのは、どうかと思うけどね。

久々に突っ込みところが満載の映画でした。
こういう映画は、いろいろと言いながら見る事が出来て、
それがとても楽しいんですよね。
ぜひ、この映画を見て、いろいろと突っ込んでみて下さい。