映画「デッドコースター」2007/03/04 13:30

衝突事故から逃れた人々が死神から逃れようとする物語。

主人公の女の子は仲間と一緒に車でハイウェイへ。
しかし、そのハイウェイで衝突事故が起こる事を予知した
主人公は車を盾にして後続車を止めさせた。
主人公が警官から事情徴収を受けていると、
衝突事故が起こり…。
主人公のおかげで死なずに済んだ人々は安心するが、
主人公は去年、飛行機事故から回避した人々と
同じ事が起こると言うのですが…。

いやぁ、恐かったです。
たぶん、何回見ても同じところで恐がると思います。
分かっていても恐い。
残酷描写が多いですね。
だから、テレビで放映されないのかな?
「ファイナル・ディスティネーション」は
何回も放映されてますよね?
結構、グロいですよね。

いろいろな事が重なって、重なって、
人が死んでいきますからね。
こういうの実際にもありそうで恐い。

最初のハイウェイの衝突事故のシーンは凄いですね。
迫力もありますし、次々に人が死んでいきますし。
大画面で見たら、どうなんでしょうね?
このシーンから始まるんですよね。
これじゃ、テレビ放映できないですよね。

前作の生存者が出てきましたね。
どうなるのかと思っていたんですが、こうなるとは…。
彼女が精神科の病院に入院している時の
チェックは徹底してましたね。
凶器にならないものを全て、
自分の部屋に入れさせないようにしていますが、
考えようによってはモニターも凶器になるのでは?
電気がありますから、
なんらかの原因で発火する事だって可能ですよね?
身の周りから凶器になるものを
除去するのは難しいかもしれませんね。
実際、私達も凶器となるモノに囲まれながら、
生活してるんですよね?
必要ないモノは処分しようかな…。

最初の犠牲者?は時間掛けてましたね。
最初は、こんな感じで死ぬんだろうなと思っていると、
違う死に方をするんですよね。
注意して見ると、冷蔵庫にヒントがあったんですね。
これは初見では気が付かなかったです。
こういう兆候が分かると、面白いですね。

鳩の犠牲者も凄い死に方してますよね。
でも、これは、もし主人公達がいなかったら、
違っていたのでは?と見ていて思いました。
被害者の様子からすると、そうでも無かったかな?

車に残された人は、ちょっと可哀想だったなぁ。
どうにか出来たような感じだったのに…。

最後の犠牲者は凄かった。
これは、ちょっとギャグというか
コミカルに見えるところもありますね。
ちょっとだけ笑いました。

やっぱり恐かった。
でも、また見たいです。
テレビで何回も見たけれど、
DVDを借りて、
「ファイナル・ディスティネーション」を見ようと思います。
もしかしたら、
テレビでカットされてるシーンがあるかもしれませんし…。

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