映画「親指さがし」2007/03/08 00:05

幼い頃に、「親指さがし」をした青年の物語。

主人公の青年は、
幼い頃に、当時の友達と
「親指さがし」という遊びを行っていた。
その遊びをした後、
遊びを一緒にした女の子が消えてしまった。
主人公は、その女の子と、
消えたら必ず見つけ出すと約束していたのでしたが…。
そして、小学校の同窓会に、
「親指さがし」をした友達が集まり…。

単純なホラーだと思ってみていたのですが、
単純なホラーではなかったのですね。
最後には、驚かされました。
いろいろと矛盾点が出てきて、
おかしいなと思っていたら、
こういう事だったとはね。
予想がつかない展開で面白かったです。
良かったです。

ある館で、現在と過去の人物が
同じ画面に出る映像がありました。
これは、ちょっと面白かったです。

主人公の友達の女の人の演技も面白かったですね。
台詞回しが独特でした。
でも、なんと言っても、
雨の日にある出来事が起こる前の
顔の表情が凄かったです。
女優ですねぇ。

「DEATH NOTE」に出演している松山ケンイチさんには驚きました。
この映画では、あまり目立たないようにしていますね。
髪の毛も短く、印象が違いますね。
さすが俳優ですね。

主演を務めたV6の三宅健さんにも驚かされました。
演技、上手いですね。
こういう役って難しいですよね。
よく演じられたなぁと思いました。

こういう遊びって、やりましたか?
俺は恐くて、やりたくありません。
そう言えば、
小学校の時に、こっくりさんを誰かがやっていて、
変な風になってしまった子を
お寺の子がお経を唱えたりして、
元に戻そうとしていた事があった事を思い出しました。
きっと、この映画に出てくる重要キーワードから
起きた事だったんですよね。
俺も気を付けます…。