映画「サーフ・アカデミー ~恋のマヒマヒ・ダンシング~」2007/03/09 00:34

馬鹿にされた同級生にサーフィンで勝とうとする高校生達の物語。

主人公の高校生はラクロスをやっていたが、
シーズンが終わり、後は卒業を待つのみとなった。
彼は、転校して、そこで同級生に馬鹿にされている生徒と親しくなる。
そして、彼らは、馬鹿にしていた同級生が出場する
サーフィン大会に出場し、彼らに勝とうとするのですが…。

お馬鹿青春映画なのですが、
うーん、笑えなかったです。
高校生が主役なので、Hな笑いもあるのですが、それも…。

この映画に、田村英里子が出演していました。
出番はちょっとしかありませんでしたが、
海外の映画に出演できたなんて凄いですね。
どうやって出演する事が出来たんですかね?
事務所の力?それともオーディションなのかな?

1週間でサーフィンがプロの腕前になるとの宣伝文句を信じて、
主人公達は、サーフィン・スクールに入りました。
1週間でプロの腕前になるなんて、無理があるなぁ。
主人公がいくらラクロスをやっていたからってなぁ。
サーフィンって簡単なスポーツには見えないんだけどなぁ。
ボードの上に立つのに時間掛かりそうだし。
それとも、センスのある人はすぐに上達できるのかなぁ?
どうなんでしょ?

勝つために、ある作戦を決行するのもどうかと思うんですけどね。
正々堂々と勝負する訳ではないんですね。

サーフィンの先生は、ちょっと…。
この人に教えて、本当に上手くなるの?
とても、そのようには見えなかった。
見た目より中身?

高校生達が泊まった宿の主人夫婦。
この2人の行動は、あまり見たくないですね。
完全なる2人の世界で、周りを考えてないですよね。
2人の行動以外は、良いんですけどね。

ある人物のアカペラにジーンときました。
このシーンがこの映画の一番いいシーンだったりして…。

まぁ、こんなものなのかなぁという感じでした。
見るきっかけも
田村英里子が出演だったから見ただけなので…。
彼女は今後どうなるのかなぁ。