映画「ハロー・ドーリー!」2007/03/13 00:03

結婚相手紹介業をする女性の物語。

結婚相手を紹介する仕事をする女性は、
街で飼料店営む男の結婚相手の世話をしていた。
しかし、彼女は男の事を好きになっていた。
飼料店主の男の姪は画家の男と結婚したかったが、
男に反対されていた。
男の店で働く2人の青年は、
まだ女性と付き合った事が無かった。
彼らと自分の希望を現実にするために、
彼女は行動に出るのですが…。

話は単純でした。
そのおかげで、考えながら見なくてもいいので、
歌とダンスのシーンを楽しむ事が出来ました。
ミュージカル映画なので、
歌とダンスのシーンが多かったですね。
見ていて、楽しい気分になりました。
お気に入りの歌とダンスのシーンは、公園とレストランの店員です。
公園は、いろいろな人達が入れ替わり、
次々といろいろなダンスを見せてくれるので面白かったです。
レストランの店員は、お盆に料理乗せた状態で、
アクロバットのようなダンスを披露して、楽しかったです。
掃除するにもダンス。
「さっさと掃除すればいいのに」と突っ込み入れました。
でも、客を困らせるのは、良くないなぁ。

主人公の女性の登場シーンでは、
彼女は、通りすがりの人達に、自分の名刺を渡していました。
ちょっと、いい迷惑かもしれませんが、
このシーンは面白かったです。
渡された人達の反応、渡し方に注目です。

主人公の女性は、自分の依頼人の男を好きになったみたいです。
しかも、相手が自分の事を好きかどうかも分からないのに、
結婚するような事を言っていました。
この主人公、凄い自信家ですね。
どこから、この自信が来るのだろう?

主人公の女性が好きになった男は頑固ですね。
自分の事だけ考えているから、最後には…。
これは自業自得ですよね。
この男を演じていた俳優さんは、
「電話で抱きしめて」の三姉妹の父親を
演じてた俳優さんですよね?
出演している事を知らなかったので、見た時は驚きました。
若い時も、渋かったんですね。

この映画に、ルイ・アームストロングが出演していました。
ものまね番組でものまねされているのは見た事があるのですが、
本人を見るのは初めてでした。
彼の声は、しゃがれていて、本当に個性的ですね。
この声だと、みんながものまねするのも納得です。

飼料店の店番青年達は、休みがもらえないために、
ある事をして、店を休みにしようと行動します。
この行動、やった時はいいけど、
後で主人にどう説明するつもりだったんだろ?
そんな行動をするだけ、休みたかったんですよね。

最後は、「えっ?」というような急展開。
こんなんで、いいんでしょうか?
それにしても、こんなになるものなのかな?
元々、そういう所があったという事だったのかな?
それなら、納得できますね。

約2時間半と長いですが、
この映画を見ると、楽しい気持ちになれますよ。

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