映画「夜よ、こんにちは」2007/03/21 00:56

ある党首を誘拐したテロリストの仲間の1人の女性の物語。

1987年、イタリアで、ある党首が誘拐された。
誘拐したのは、ある団体で、彼の解放を代わりに、
こちらの条件をのむ事を政府に要求するのですが…。
誘拐した党首と一緒の家にいたテロリストの女性は、
時が経つにつれて、党首の事を…。

事実に基づて作製された映画でしたが、私には難しかった。
政治の事も分からないし、もちろん党の事も分からない…。
ただ、テロリストの疑似体験が出来たのが、
ちょっと面白かった。

当時の実際の映像も使われているようでした。
明らかに映像の質?が異なるので、誰でも分かります。

映画とは関係ありませんが、
イタリアの新年は「ハッピーバースデー」で始まるようです。
新しい年が誕生したって事なんでしょうね。
でも、これは、もしかしたら、
イタリア共通ではなくて、
テレビの番組で、たまたま演奏されただけなのかな?

誘拐された党首が可哀想でしたね。
誰も助けてくれないんですかね?
政府は、どういう考えなんだろう…。

俺には、単純明快な物語の方がいいです。
この映画は、やっぱり、難しかったです。

映画「フィラデルフィア・エクスペリメント」2007/03/21 10:28

軍の実験で未来に行ってしまった男の物語。

1943年、軍はレーダーに感知されないバリア?の実験を行っていた。
主人公の男はバリアを張る戦艦に乗っていた。
実験が開始され、レーダーに戦艦は感知されず、
成功に思われたのだが、
戦艦の状態がおかしくなり、
主人公の男と友人は逃げ出そうと飛び降りると、
いつの間にか夜になり、別の場所に2人は立っていた…。

この映画の監督は、ジョン・カーペンターでした。
こういう映画も作製していたんですね。
最後の方のシーンで、
今まで見てきた映画の、
監督らしいシーンがちょっとだけありました。
このシーンで、
「ジョン・カーペンターの映画なんだよな」と実感しました。
変ですよね?

主人公の男は、とんだ災難ですよね。
ただ、まじめに実験に参加していただけなのに、
こんな目に遭うなんて。

主人公の男が未来のモノに対して驚くリアクションは面白かったです。
時計を何回もいじるところも子供みたいですよね。

警察の車の止め方がちょっと酷かったなぁ。
その結果、主人公の男が乗った車が…。
それに、主人公の男に向かって、発砲しているし。
彼を殺す気なんですかね?

主人公の男は、ある牧場で、意外な人物と出会います。
その人から話を聞こうと思ったんですが…。
「あんな経験したくない」というような事を言ってましたからね。
話しても誰も信じてもらえなくて、辛かったのかなぁ。
でも、彼以外にも同じ事を体験した人がいるはずなのに。
どうなってんだろ?

主人公の男は、最後に元に戻すためにある事を任されます。
任された時に、「どうして、他の人がやらないの?」と思ったら、
主人公の男は飛ばされていました。
人間ロケットです。
これで行けるんですね。
でも、間違ったら、作業する場所を通り過ぎて、
主人公の男がもっと大変な事にならなかったのかな?
作業する場所を通り過ぎたら、どうなっていたんでしょうね?
ちょっと気になりました。

主人公の男が元に戻るのか?それとも未来に残るのか?
という選択肢が出てきます。
主人公の男がどちらを選ぶかというのは、
たぶん話の流れで分かっちゃいました。
定番ですからね。

意外と楽しめました。
主人公の男が警察や軍に追われるシーンや、
主人公の男よりも友人が、
どうなっちゃうんだろうという事で、
ハラハラする事が出来ました。
物語の内容も難しくなかったし。
昨晩見た映画よりも、俺はこっちの方がいいです。
まだまだ、子供ですね…。

映画「ジェーン・ボム」2007/03/21 23:25

セックスのライセンスを持つ女諜報員の物語。

ある組織が催淫剤を使って、
人々がセックスに夢中になっている間に
国を占領しようと企んでいた。
その計画を阻止すべく、
セックスのライセンスを持つ女諜報員が動き出す…。

これはAVなのでしょうか?
こんなにHシーンがあって、
ここまでの映像が出てくるとは思ってもいませんでした。
ほとんどHシーンでしたので、内容は、ほとんどありません。

オペラ歌手の女が凄い個性を発揮していましたね。
戦っている間、奇声をあげっぱなし。
はっきり言って、耳にきますね。
でも、余裕が無い時は何も出ないんですね。

ジェーン・ボム、偉いっ!
相手の銃に弾が無くなって、
素手での勝負に受けて立ってる。

ジェーン・ボムと1対1で戦う男が?でした。
最初は、どんな攻撃にもびくともしなかったのに。
何で?急に?
見掛け倒し?それとも、ジェーン・ボムが強いのかな?

最後の方には、サプライズがありましたね。
でも、これは、きちんと見ていないと驚きもしませんね。
ちゃんと、考えていたんですねぇ…。

最後の最後に、ジェーン・ボムがやってくれましたね。
こんな風になったら、どうなんだろ?

ラストシーンのニュース映像が面白かったです。
ここまで来ると笑っちゃいますね。

Hなシーンがここまで続いてくると、飽きてしまいますね。
途中、あくびが出てしまいました。
もっと面白い映画だと思っていたのですが、
予想と大いに違っていました。
映画の内容関係無しに、
Hシーンが見たい人は、ぜひ、どうぞ。