映画・DVD「ライブラリアン 伝説の秘宝」2007/04/15 23:37

30代になっても学生だった男が図書館司書になり、冒険をする物語。

30代になっても大学生だった男は教授から大学を追い出されてしまう。
男は止む終えず、職探しをしようとしていたところに、
図書館司書の面接の案内が届き、面接を受けに行く事にする。
そして、彼は図書館司書として採用された。
しかし、図書館司書には、ある重大な任務が与えられていて…。

『ER』のカーター君が主役の映画でした。
30代まで学生をして、
いろいろと頼りないところがあるが、
知識が豊富な男でした。
コミカルな役で大変楽しませて頂きました。
面白い人でした。

司書になってしまった男は、
ある秘密結社が集めているものを阻止するために、
冒険の旅に出ます。
飛行機に乗って移動していると、そこに秘密結社が。
しかし、彼はある人に助けられました。
その助けられた方法が一般人には、到底出来ない事でした。
これは、俺は絶対出来ないです。
たぶん、気絶します。
それをやってのけたのは凄いですね。

とあるつり橋では、司書になった男がアホな事してましたね。
自分で分かってた癖に何なってんでしょう。
このシーンでは笑ってしまいました。

秘密結社のボスをある人が
魅力的な人と言っていたのですが、
この人が…?
まぁ、人の魅力は人それぞれですから、
あれかもしれませんが、
本当に魅力的?
うーん、ちょっと年取りすぎてませんか?
もうちょっと若くても良かったんじゃないんですかね?

図書館の館長?の男がいいですね。
まさか最後に活躍するとは思ってもいませんでした。
面接した女性もいいですよね。
キツイ言い方が面白かったです。

司書になった男を守る人は、あまりカッコ良くなかったなぁ。
最後の戦いで、カッコイイシーンが見れるかなと
期待していたのですが…。
何かが足りなかったです。
何だろう?

司書になった男は自分の知識を使って、
数々の謎を解きながら、進みます。
謎解きいいですね。
自分も考えながら、見れる事は面白いですよね。
でも、この謎は難しいので、楽しめなかったなぁ。
ただ、謎にあたふたする司書になった男の姿を
見るのは面白かったです。

結構CGが使用されていましたね。
「おーっ」と思えるシーンがだいたいCGでしたね。
これは、どうなんでしょうね?

予想以上に面白かったです。
司書になった男と守る人とのやり取りも面白かったです。
これはシリーズ化出来そうですね。
続編は作製されるのかな?
作製されたら、ぜひ見てみたいです。