映画・DVD「ゴースト・ライト」2007/04/26 23:21

息子を亡くした女性作家の物語。

処女作が売れた女性作家は、
夫と息子の3人で暮らしていた。
彼女はある日、息子と外で遊ぶ約束をしていたが、
彼女は仕事に集中して忘れてしまっていた。
彼女が食事の用意が出来たので、
息子を呼びに外に出ると、息子は…。

幼い子供がいて、
このような場所の家に住んでいるのは、
変な感じがしました。
危険な場所の近くにある家をあえて選んだのは、
何でなんでしょうか?
自分に幼い子供がいるならば、
絶対、こんな場所の家には住まないです。
そのために、こんな事になっちゃったんですからね。
どうなんでしょ?

女性作家は本を書くために、
家から離れて、
海の近くにある隣近所に家の無い
家に住むようになります。
こんな場所に家なんて建てるんですかね?
ちょっと不自然に思えました。

主人公の女性作家は、奇妙な体験をします。
これは上手く行きましたね。
最近、現実なのか妄想なのか
という映画が多いですよね。
この映画も最初は、
どっちなのか分からないようにしてありました。
この映画の場合は、
途中で、どっちかはっきりしました。
それが分かった時は、よく考えたなと思いました。
実際に出来そうな感じですが、失敗しそう…。
彼女の強引な?性格も手伝って、
こういう事になったのかもしれないですね。

最後の方は都合良過ぎでした。
たぶん、この流れが主人公の女優さんの
好きな流れなんじゃないですかね。
違うかな?
そんな感じがしました。

自分だったら、まず引っ越します。
家に住んでいたら、
子供の事を思い出しそうですから。
主人公の女性作家は…。

そんなに面白くはありませんでした。
ハラハラは少しだけしましたが、
そんなに恐くなかったですしね。