映画・DVD「ブラッドレイン」2007/05/01 19:59

人間と吸血鬼のハーフの女性の物語。

吸血鬼の弱点を克服できる3つのアイテムがあった。
吸血鬼は、その3つのアイテムと
自分と人間との間に生まれた娘を探していた。
その娘は、サーカス団にいて、見世物とされていた。
ある夜、彼女はそこから逃げ出す事に成功していた。
娘を追うのは、吸血鬼だけではなく、
吸血鬼を倒すために集まった団体もいた…。

ゲームを元に作成されたそうですね。
確かにゲームのような世界ですね。

んー、吸血鬼がなぜ娘を追っていたのかが
忘れてしまいました…。
なんだったっけ?
思い出せない…。

この映画でも、
あまりカッコイイと思えるシーンが
ありませんでした。
こういう映画って、
カッコイイシーンがあるはずなんだけどなぁ…。

本当の最後の最後の主人公の行動が気になります。
続きって、あるんですかね?
もしあったら、見るのかなぁ…。
どうなんだろ?

期待していたほどでもありませんでした。
ちょっと残念でした…。

映画・DVD「アンディ・ラウの 麻雀大将」2007/05/05 17:59

麻雀で生活する男の物語。

母と別れてしまった男は麻雀で生活をしていた。
ある日、母から電話に連絡が入り、偶然にも再会する。
母には弟が付いていた。
母は痴呆症になっていたが、
麻雀をする事で回復するようにもなった。
弟がある仕事に就き、麻雀をする事になったが、
その麻雀では、弟以外はグルだった…。

麻雀全く分らないのですが、
話の内容が面白そうだったので、
見てみました。
んー、面白かったです。
コテコテの中国コメディでいいですね。
特に、お母さんがいいですね。
ジュースと言って、ある飲み物をガブ飲みしたり。
麻雀の大会で、とぼけてみたり。

主人公の男はカッコイイですね。
麻雀やってる他の3人がグルと分っていて、
勝負してますからね。
結果は…。

主人公のライバル?となっている男が調子いい奴でしたね。
俺は好きになれないキャラです。
という事は、
この役を演じている俳優さんは上手い?という事ですね。

主人公の周りに女性がいるんですが、
警官だった女性と最後にいた女性は
同一人物だったんでしょうか?
なんか、途中で別の人にも見えてしまって、
混乱してしまいました。

麻雀分かる人には
非現実的な内容に見れるかもしれないですが、
コメディと思えば、面白いはずです。
麻雀分からなくても、
いろいろな人のボケで笑う事が出来ると思いますよ。

写真「歩いていると…」2007/05/05 19:08

何て言う鳥?
田んぼに一羽だけいました。
どうしちゃったんでしょうね?
仲間とはぐれちゃったのかな?

映画・DVD「リプリーズ・ゲーム」2007/05/06 22:24

裏のある演奏者の男の物語。

演奏者の男は、額縁職人の男の家のパーティーに出席した。
そこで、演奏者の男は、額縁職人の男から侮辱を受けた。
演奏者の男は、彼を陥れようと考え、
彼に人を殺させようと計画を実行するのですが…。

演奏者の男の名前がリプリー。
彼が額縁職人の男に人を殺させる事を
ゲームのように実行する事で、
タイトルがこうなっているようです。

演奏者の男は不気味です。
なぜなら、マルコビッチだから。
何を考えているか分からないんです。
あるシーンで気味の悪い事をしました。
んー、俺は、あまり好きではないですね。

額縁職人の男には、ある秘密があって、
そのために、計画通りに進んでしまいます。
んー、自分が彼と同じ状況だったら、
同じ事をやっていたかもしれませんね。
辛いですが…。

列車のトイレでのシーンはハラハラしました。
計画通りに本当にできるのかどうかと。

動物園でのシーンは、ちょっとなぁ…。
いくらなんでもなぁ。
誰か見てるはずでしょ?と思いました。

最後の方での演奏家の屋敷でのシーンは、
期待していたような事が起きず、
肩透かしでした。
最後の方だから、なんかあるのかと思ったんですけどね。
まぁ、これで終わった訳ではなかったんで、
正直、ちょっと驚きました。
こういう事になるとは…。

演奏会場のシーンも実はハラハラしました。
何かあるんじゃないかと。

もしかして…?と思わせる最後でしたね。
もし、そうだったら、恐いですね。

映画・DVD「スネーク・フライト」2007/05/08 00:15

蛇に襲われた飛行機の乗客の物語。

殺人現場を目撃した青年を証言させるために、
飛行機でLAに連れてゆくために、
FBI捜査官は彼を一般旅客機に乗せた。
しかし、その旅客機には、
大量の蛇が待ち構えていて…。

殺人を犯したのが、有名な悪者で、
手下達に青年を殺させるようにするが、
一本手前で、捜査官によって阻止できた。
うーん、タイミング良過ぎ。

なぜか証言する青年の護送が一般の飛行機。
無理すれば、青年に近づけちゃうじゃん。
護衛も二人だし、大勢で襲ったら、
どうにかなっちゃうんじゃないか?
しかし、悪者は自分達の手を使わず、
蛇を使って、攻撃。
頭がいいと思えば、いいとも取れるのですが、
ちょっと手が込んでないかい?
まぁ、こうしてもらわないと話にならないからね。

それにしても、
簡単に蛇が飛行機の中に入っちゃいましたね。
大事な証人がいるなら厳重じゃないのかな?
もしかして、裏をかいた?
もうそうなら失敗って事だよね…。

蛇が出てきてからの機内はパニック状態。
そりゃそうだよね。
まさか蛇が出てくるとは思わないよね。
いきなり上から蛇が出てきたら、おっかないよね。

こういう映画ではパターンがありますよね。
例えば、ちょっと意地悪な奴がやられちゃうとか。
この映画でもやってくれました。
そいつのやられ方が凄かったんだけど、
どうせだったら最後まで見たかったなぁ…。
ちょっと残念。

悪者が最初の方しか出てこなかったんですよね。
最後にも出て欲しかったなぁ。

日本のあるゲーム機の名前が出てましたね。
サミュエル・L・ジャクソンも叫んでました。
日本って凄い企業を持ってますね。

その叫んだ、ちょっと前のシーンで鳥肌が立ちました。
やっぱり、このシーンは感動。

赤ちゃんを助けた客室乗務員さん、立派です。
蛇がうじゃうじゃいる中を進んで行き、
赤ちゃんを助けましたね。
流石です。

犬が可哀想だったな。
どうして、あんな事すんだよ。
何が「誰でもやってた」だよ。
そんな事するから…。
スッキリしました。

幼い兄弟も乗っていて、
その兄が自分の情けなさに対しての
言葉に胸打たれました…。
やっぱりお兄ちゃんだね。
俺も同じ状態だったら、そう思うよ。

証言の青年も勇敢だったなぁ。
危険な目に遭うと分っていても、
頑張ってたからね。
でも、最後に…。
これには驚きました…。
思わず、「えっ?」と言ってました。

笑えるシーンはあったかなぁ。
こういう映画って、笑えるシーンもありますよね。
うーんと。
思い出せないなぁ…。
あったかなぁ…。

蛇って恐いですね。
飛行機という密室、逃げ場の無い場所に、
大量の蛇。
こんなのに遭遇したくないですね。

主人公のFBI捜査官だけが活躍するのではなく、
乗客全員で協力し合って、
この難関をクリアしようとする姿がいいですね。
一人の力では出来ない事も、
当然の事だと思いますが、
みんなの力で出来る事もあるんですよね。
協力して何かをやり遂げるって、いいもんですね。